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2017.07.17     カテゴリ:  爬虫綱 Reptilia 

   タカチホヘビ

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2017.7 山梨県

Laowa60mm + Kenko Extension Tube 36mm
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2017.07.14     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   イシノミ幼体

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6月に高尾山に行ったときの写真。リター層下部に棲むある生き物を探すため延々と落ち葉を捲っていると幼体がワラワラと出てきた。
イシノミはあるシーンを撮りたくてたまにチャレンジするのだけどなかなかうまく観察できず。
トビムシやカニムシでも観察したいシーン、と言ったらすぐにバレそう。

話変わってある生き物について報告することになり、進めようとしていたのだけど、今週はこの炎天下で朝4時から17時まで河川敷で調査をしていたため宿では完全に倒れていた。明日も朝4時起きで山梨へ行くのでなかなか進められない。月曜になんとかできるか…

2017.07.02     カテゴリ: ザトウムシ目 Opilionesカマアカザトウムシ科 

   ニホンアカザトウムシ

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Pseudobiantes japonicus
2017.7 東京都

Laowa60mmと20mmのチューブで撮影。

Venus Opticsはこんな商品があれば、というレンズやストロボを次々と出している中国のメーカー。
レンズはまだ60mmマクロしか持っていないのですが、これが物凄い解像度と描写性能で虜になっている。
今まで撮影した生き物を全部撮り直したいくらい。

フルマニュアルで操作性は良いとは言えないものの、無限遠から2倍までという倍率はとても使い易く、カリッとした解像感と色合いがたまらない。
唯一クローズアップレンズとの相性があまり良くないのが辛いところだが、そこは従来通りの組み合わせで撮影している。
壊れたと時ようにもう1本欲しい…

2017.07.02     カテゴリ:  トビムシ目 Collembola 

   Neelus murinus

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Neelus murinus
2017.7 東京都

体長0.4mmほどの個体。とにかく落ち着きなく歩き回り、すぐ潜り…
表層の石より地面と接しているか、その下辺りの石や落ち葉などで見られる。
とても可愛らしい種。

日本産のミジントビムシ科は
ケシトビムシ、本種、ミジントビムシの3種で、残すところミジントビムシ1種となった。

2017.06.27     カテゴリ:  軟甲綱 Malacostraca 

   コシビロダンゴムシ

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2017.6

8月は岩手、9月は奄美、11月は沖縄と和歌山へ行くことに。
生き物のハイシーズンはどうしても仕事も一番忙しい時期なのでモヤモヤする日が続いております。。

ところで上の写真はLaowa 60mm F2.8 と エクステンションチューブ20mm の組み合わせで撮影した写真なのですが、
これがまた使い勝手の良い組み合わせで画質も色味も最高です。カリカリに解像するだけでなく質感も見事です。
フルマニュアルレンズとはいえ、このパフォーマンスはほんとに素晴らしいので3mm以上の生き物であれば最近は極力Laowa60mmを使用するようにしています。
ライティングもディフューザーに一工夫加えたことで反射をだいぶ抑えられるようになりました。背後からの光にディフューザーを当て忘れてその部分がテカっちゃってますが…
センサークリーニングも覚えたのでレンズ交換もどんとこいです。

2017.06.08     カテゴリ:  蛭綱 Hirudinoidea 

   

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手の上に乗せた状態で息を吹きかけて体を伸ばしているところ

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後吸盤で地面に体を固定し、口を開けて体をあちこちに振りながら餌を求めているところ。めちゃくちゃ格好良い。

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でっぷりとした大きな個体。

Haemadipsa zeylanica japonica
2017.7 千葉県

会社の後輩、その先輩(専門は甲殻類らしく話がとても面白かった)、自分の3人で千葉遠征。
途中でキクガシラコウモリのコロニーなんかも見られたけれど、今は大事な時期なので撮影はせずそっと通り過ぎた。
また、目的の写真は撮影できずでであったが、いつかは格好良い写真を撮影してみたいと思っていたヤマビルを撮ってみた。

血を吸われるのは嫌だけど、姿かたちはとても素晴らしい生き物。特に2枚目のような瞬間はたまらない。

シカやイノシシの分布拡大に伴い、ヤマビルの分布域も着実に拡がってきており、青梅市のお気に入りの谷戸でも見かけるようになったとのこと(嫁氏から)。
あるシーンを撮りたくて持って帰ろうかと思ったのだけど、踏ん切り付かず今回は見送った。


2017.06.06     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   探さずにはいられないカタツムリトビケラ

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2017.6 千葉県

ある生物を撮影するため訪れた千葉県の山間部にて、沢沿いのあちこちで見かけたカタツムリトビケラ。
砂粒を集めてカタツムリの殻のような見事な巣を作り、その中に身を隠しつつ生活する。

沢では流れが緩やかなかなり浅い平瀬の石や落ち葉の下、崖等の染み出しやその下部のたまりの石下や落ち葉下などで見つかる。
今回これを後輩に紹介していたらなんか動いてますよ!と言うので撮影してみた。
やはり巣が重たいせいかなかなか歩きづらそうにしていたのだが、その様子がまた可愛らしい…
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小松さんがWEB上で連載されているページでトビケラについて紹介している回がありました。
水中の「カプセルルーム」――トビケラ
この回に限らずどれも独自の目線と切り口でまとめられていてとても面白いです。洞窟回もとても良かった…


過去の記事はこちら→
石英蝸牛


プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

僕が関わった本が発売されました。素晴らしい内容だと思いますので是非。
超拡大で虫と植物と鉱物を撮る—超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック (自然写真の教科書1)

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
名前はここと変わらずジークでやっておりますので宜しくお願いします。

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妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

ウエノコンボウマルトビムシ

※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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