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2016.09.15     カテゴリ:  鳥綱 Aves 

   タンチョウ

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2016.8 北海道

タンチョウの事を何も調べずに海岸近くを車で走っていたら、いきなり視界に入ってきた巨大で白くて頭が赤い鳥。
これがタンチョウか…なんて小学生のような感想を胸に抱きました。

2016.09.05     カテゴリ:  ザトウムシ目 Opiliones 

   ウデブトザトウムシとマザトウムシ

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ウデブトザトウムシ Homolophus arcticus (左2個体)

今現在の詳しい記録が不明ですが、北海道北部や国後島などで記録があるようです(TSURUSAKI, 1987)
和名の通り、脚が太く体長も1cm弱ある大型のザトウムシ。昼間の探索でしたので漂着物の下などで確認。
武骨でとても格好良いザトウムシです。

マザトウムシ♀ Phalangium opilio (右の個体)

かなりの広域分布で有名なマザトウムシですが、国内では北海道で確認されているようです(他県で確認されているのかは要確認)。
この種は雄の顎が特に特徴的ですが、諸事情により雌の写真。



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ちなみに今回の遠征はずっと雨と風が強く、特に風が厄介だった。目的のカニムシは見つけたものの風で飛ばされてしまい撮影した写真を見返すとたった2枚しかピントのあった写真しかなかった。そのあと血眼になって探したのですが見つからず…
そして集中力をかき乱してきたのがウデブトザトウムシと共に写っているこの蚊。
実際には何種かいたのかもしれない。
とにかくでかいし数が凄い。全身をカッパでガードし、フードも被り、ディート12%入りの虫よけを塗ったくってもくるわくるわ…
常時100個体以上(ほんとにその位いた)に付きまとわれ、ザトウムシやカニムシを撮影しようと地面に顔を近づけようものなら目に入るわ鼻に入るわあちこち超刺してくるわでこれほどしんどいと思ったのは初めてだった。ちょっと手をおけばすぐに数十個体が手を刺してくる。
ただ、体質のおかげか痒さは全くなく、ただただうっとうしいだけだった。
もしかしたら良い湿地や干潟などに多いのかもしれませんが、それなりの対策をしないと本当に痛い目をみそうです(観光で行くようなところにはほとんどいなかったのでご安心を。少なくとも今回訪れたところでは、の話)。

2016.08.30     カテゴリ:  哺乳綱 Mammalia 

   キタキツネ

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Vulpes vulpes schrencki
2016.8 北海道

2016.08.29     カテゴリ:  風景 landscape 

   北海道遠征

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2016.8 北海道(風連湖)

タンチョウ Grus japonensis
エゾジカ Cervus nippon yesoensis
アオサギ Ardea cinerea jouyi

徳島遠征に続いての遠征は北海道。ある目的を果たすため、ほとんどの時間を海岸に費やしました。
その道中などで哺乳類や鳥類の観察もしてきたのですが、それらの中でも風連湖で見たこの景色が忘れられません。

子どものころ、神々の詩や動物奇想天外などいろんな動物番組を見てきて育った世代としては、こういうのはテレビの中の光景であって、現実とはどこか隔離されたイメージを抱いていました。
記録がかなり少なく、写真も図もないとあるカニムシを探して探す候補として訪れた場所でしたが、到着して双眼鏡で覗いたこの景色の強烈さたるや、しばらくはテレビの中の光景と捉えてしまう錯覚さえ覚えるほど。

鳥屋さん含め、観光客の方も全くいない中、カメラ片手に双眼鏡でしばし見入ってしまいました。

2016.08.04     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   コエゾゼミ

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Lyristes bihamatus
2016.8 長野県

2016.07.29     カテゴリ:  蜘形鋼 Arachnida 

   久々で突然の出会い

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ムツトゲイセキグモ Ordgarius sexspinosus
2016.7.29

会社の定時後に一服しに外に行くと、キウイの葉裏にゴミを纏ったクサカゲロウの幼虫がいました。
ただ、なんとなく違和感を感じて近くで見てみるとなんとムツトゲ。
クモ嫌いだったころになんとなく蜘蛛の師匠の観察会に初めて参加した時に見たりしてたのが最後なので、
だいたい7~8年ぶりの出会いです。

幼体でもそれなりに育ってはいるので、こんな平地の住宅街にもいるもんなんだ(ほんとに小さいころに風に乗ってきたのでしょうけれど)…と感慨に耽りながら会社の人たちに見せて歩いていました笑


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ムツトゲの名前の由来は頭胸部にあるトゲ。上下の写真で6本あることが分かると思います。

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せっかくなので投げ縄するところを観察しようかとも思いましたが、蜘蛛屋の知人が飼育したいとのことなので生きたまま譲ることに。
なんとも嬉しい出会いでした。

2016.07.28     カテゴリ:  風景 landscape 

   

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この方、数十分ここで試行錯誤しながら撮影をしていた。
どんな写真を撮られたのだろうか… 気になりつつも会釈だけしてすれ違った。

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四国はあまり山深いというイメージが無かったのですが、山頂から見渡した景色を見てガラッとイメージが変わりました。



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妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

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ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

ウエノコンボウマルトビムシ

※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~相方のOlympus E-620
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D

・レンズ
EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS
EF-S 60mm F2.8 マクロ USM
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM
EF 50mm F1.8 Ⅱ

2灯~5灯くらいで撮影してます。



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