カテゴリー 《 未分類 》   全13ページ

2017.02.20     カテゴリ:  未分類 

   ワクドツキジグモ

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Pasilobus hupingensis
2017.2 東京都

先日アップした記事の個体とは別個体。
冬の間はひたすらじっとしているのかと思いきや…
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2016.03.31     カテゴリ:  未分類 

   

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2016.3 東京都

石の裏に全く同じものが無数にあった。

想像するにあれが一番近いのだけど、それにしては高さが4mm弱もあってでかすぎる。
正直予想が当たっていたらこれだけ持ち帰っても意味がないので、どうやって正体を確かめようかとても迷っています。

2015.11.15     カテゴリ:  未分類 

   

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ツクツクボウシタケ
2015.11 東京都

新しいストロボ用に作成したディフューザーのテスト。
質感はよく出るようで早く野外で試したい一方、ツヤツヤ系にはやはりディフューザーが写りこんでしまう模様。
きっと終わりはないのでしょうけれど、限りなく理想に近づけてゆきたいです。

セミ生冬虫夏草はいつ見ても格好良いのですが、虫草屋の先輩が連れて行ってくれるという来年春に予定している遠征が特に楽しみでなりません。
あのおっきいやつ…

2015.09.22     カテゴリ:  未分類 

   ハジラミの一種( 宿主 : ウミネコ )

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2015.9 青森県

2015.06.04     カテゴリ:  未分類 

   柿の種

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2015.5

会社の机の上で撮影。
知人の生き物屋さんに正体を教えてもらったからグループは分かったけど、事前情報がないとさっぱり分からなさそう。
しばらくは招待を明かさずにしておこうと思います。

2015.02.27     カテゴリ:  未分類 

   雪の人たち。

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結局2月はどこにも行かぬまま終わってしまった。とりあえずは第2版を楽しみにしていたのだけど、まだ届かない。
明日あたり来てくれたら嬉しいなぁ。


そういえば今年の夏に開かれる
博物ふぇすてぃばる!に物販で応募の申し込みをしました。会社の哺乳類屋の先輩との共同で仕上げたのでそれなりに良いものができたかと。
そろそろ双眼鏡の良いのを買いたいのでそれくらい売れると嬉しい。両爬哺調査にも持って行っていたせいで、流石に傷が目立ち始めた。いろいろと怪しいところも出てきてしまったので今年には買い換えたい。

2014.05.05     カテゴリ:  未分類 

   灯台下暗し

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ツチカニムシ科の一種
2013.5 岩手県

夏油山の辺りに遊びに行った時、マメザトウムシは見つけられたもののカニムシは一匹も見つけられず。
スゴスゴと家に帰り、庭の石を見るにもしかしたら庭にいたりしてね~笑
なんて話していたらほんとにいた。

高校の時毎日こやつらと過ごしていたのかと思うと感慨深いが灯台下暗しとはこのこと。まあ高校生の時は生き物は何もやってませんでしたが・・・


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しかも今見ても見たことの無い種類で、今年再度実家に探しに行かねばなるまい。上の写真は幼体。

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現在諸事情でカニムシのページを非公開にしていますがそのうち復活させるのでしばしお待ちを。

2014.04.19     カテゴリ:  未分類 

   コケカニムシ科の一種

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2014.4 熊本県某所の山奥で見かけた体長4mmほどのコケカニムシ。

2014.01.05     カテゴリ:  未分類 

   年初めはイソカニムシ!

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Garypus japonicus

2014.1 神奈川県

今年最初の遠征はイソカニムシ探しででの神奈川県でした。
本命は別にいて、ちゃんと見つかった(ポイントを教えて頂いて)のですがまた次の更新で。

ってことでいろんな個体をどばっと。体色は個体差が大きいのですが、状態でも多少変わるようです。



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今回いた場所は文献で見つけた場所だったのですが、行こうとしていたところが立ち入り禁止になっておりました。
仕方なく少しだけ場所を変えたところ、道路下の崖になっているところで後輩が見つけてくれたのを皮切りに次々と見つかりました。コイソカニムシを探していてもイソカニムシがたくさん見つかったのですが、コイソは見つからず。うーむ。


下の写真は集合住宅状態になっていた石の隙間(だったところ)。
今まで見つかった状態から察するに、壊れやすい石の隙間などにいる場合は糸で巣を作り(ゴミ屑や砂も多少付いている)、石下で地面と接している場合は巣の側面に小さな石をつけるようです。



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石の隙間


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石の下

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石の隙間の巣の中にいた個体。


巣を作る時に鋏なり鋏顎で小石を巣に付けていく姿を想像したら身悶えしました。

次行く時は春のあれを探しに行く時か、抱卵期かなぁ。

2013.12.27     カテゴリ:  未分類 

   ニセタテヅメザトウムシ科

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Paranonychidae gen. sp.
2013/7 山梨県

以前も載せたことのあるニセタテヅメザトウムシ科ですが(
記事のリンク)、その後もあちこちでちょこちょこ見つけては採集しております。
なんというかいるところには結構まとまった数見つかるのですが、いないとこではさっぱり見つかりません(なんのこっちゃ)。割とカラカラに乾いた林道の石の下にもいるし、じゅくじゅくに湿った倒木の下にもいるしこれといった環境は分かりませんが、針葉樹林で見つけたことはまだありません。


ニセタテヅメザトウムシ


他のアカザトウムシとの区別点は以前は触肢と載せましたが、正確には第3、第4脚の爪を見なければなりません。
ニセタテヅメザトウムシ科を含むタテヅメザトウムシ上科の場合、単一の爪なので顕微鏡で見ればすぐに分かります。下の写真中央に写っている第3脚の爪が分かりますでしょうか・・・汗
アカザトウムシのグループはこの爪が2本あるのです。
タテヅメザトウムシ上科のザトウムシはどの種も2㎜くらいまでの小型種なのでその爪を見るとなるとルーペでは厳しいです。


ニセタテヅメザトウムシ触肢附節参考

またタテヅメザトウムシ科、ニセタテヅメザトウムシ科は触肢附節の幅が広いか狭いかでわかります。
上の写真はニセタテヅメザトウムシ科の個体なので触肢附節の幅が狭いです。


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Paranonychidae gen. sp.
2013/7 山梨県

幼体。


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Paranonychidae gen. sp.
2013/5 岩手県

群馬や山梨で見た個体とは違う種のようです。種同定はかなり難しいらしく、まだ文献を入手できておりません。


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Paranonychidae gen. sp.
2013/5 岩手県

同上。違う林道にて。


プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

僕が関わった本が発売されました。素晴らしい内容だと思いますので是非。
超拡大で虫と植物と鉱物を撮る—超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック (自然写真の教科書1)

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
名前はここと変わらずジークでやっておりますので宜しくお願いします。

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妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

ウエノコンボウマルトビムシ

※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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