カテゴリー 《 唇脚綱 Chilopoda 》   全1ページ

2016.02.06     カテゴリ:  唇脚綱 Chilopoda 

   イシムカデの一種

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2015.9 岩手県

脱皮したてのイシムカデ。
仄かに色づいた紫色と透明感の美しさ。
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2014.09.22     カテゴリ:  唇脚綱 Chilopoda 

   ゲジ

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2014.9 青森

昼間は流木や石の下などに隠れているゲジも夜になると表に出てきて岩壁などを這っているのですが、クロコウスバカゲロウの巣を見て回っていると花の上で待つゲジの姿がちらほらと。


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一回ストロボ炊いたら食べていた蛾を落としてしまいました(申し訳ない)。

2012.11.08     カテゴリ:  唇脚綱 Chilopoda 

   げじげじ

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この時期になると何故かオオゲジを探したくなる衝動に駆られる。


もう冬ですねぇ(て言いながら全裸に毛布一枚で寝ている)。新しいとこに移ってからもうすぐで一年が経ちそうです。思えば今頃は仕事どうしようかなぁなんてのんびり考えていました。

またみんなでワイワイ話しながらヒダサンショウウオ探しに行きたいなぁ。

2012.05.07     カテゴリ:  唇脚綱 Chilopoda 

   美、とは。

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Thereuopoda clunifera

最近「美」しいという漢字がオオゲジに見えてしょうがない。これはもうオオゲジのためにある感じであろう。
いやオオゲジの姿を見た昔の人がそれを元に美しいという漢字を作ったのかもしれない。



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砧公園のオオゲジ達は元気でやっているだろうか。

2011.12.07     カテゴリ:  唇脚綱 Chilopoda 

   蚰蜒々々

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Thereuonema clunifera

2011/12 近所の公園 Olympus E-510

公園でゲジに会える。ただそれだけで幸せだ。

2011.12.05     カテゴリ:  唇脚綱 Chilopoda 

   弄ばれたゲジ

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触角なめなめ


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Thereuonema clunifera

2011/12 近所の公園 Olympus E-510

今日は久々にお山へ行ったのですが、なんとまぬけなことに家の鍵を忘れてしまい、すっかりおうちに帰れなくなってしまいました。Roccoは友達と楽しく遊んでおられたので邪魔してはまずいと思い、性懲りもなく近所の公園へととぼとぼ向かったのでした。

この時期は先日も書いたように、ひたすら樹皮を捲ることを生業としているのでゆんぼになってここ剥けワンワンと剥いていったその矢先。

私は二本の長く伸びた触角を見逃しませんでした。これは間違う事なきゲジゲジの触角。
久々に見たゲジちゃんは相も変わらずゆるゆるとお動きになられるので上から手で覆う事約10秒。

ゲジさんは大人しくも真摯な対応でパシャパシャと光を浴びて下さいました。

寒いのか動きが緩慢でだんだん疲れてきたようで、その果てには手の上で毛繕いをする始末。

そんなこんなで泥だらけになった体は爽やかに土まみれになりました笑

やっぱり家はいいものだなぁ。


2010.09.16     カテゴリ:  唇脚綱 Chilopoda 

   トビズムカデ

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Scolopendra subspinipes mutilans

2010/9 鹿児島県奄美大島 Olympus E-500

2010.07.22     カテゴリ:  唇脚綱 Chilopoda 

   アオズムカデ

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Scolopendra subspinipes japonica

2010/7/19 東京都八王子市 Olympus E-500

2010.06.24     カテゴリ:  唇脚綱 Chilopoda 

   樹液を貪るトビズムカデ

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オオムカデ科オオムカデ属トビズムカデアオズムカデ

2010/6/23 東京都世田谷区 Olympus E-500

コナラ(かな?笑)の樹液を舐めじゃくってたのでじっくりと超近距離で撮影できましたw

基亜種の S. s. subspinipes いわゆるハブムカデと呼ばれている個体群(果たしてあそこのオオムカデがこの学名でいいのかは分からないけど。分布広すぎだろ...)がいますが、その亜種で日本を初め中国、台湾にも分布しています。あ、アオズムカデS. s. japonica は日本固有種。

沖縄にはハブムカデ S. s. subspinipes 、タイワンオオムカデ S. morsitans 、トビズムカデS. s. mutilansとでかいのが揃ってますが見分けがな...
タイワンオオムカデとは触角の基部の1~6、7節辺りまで滑らかで密毛がないことや最終歩肢(21歩肢)の前腿節、腿節の背面が扁平でふち取りが明瞭である点も違うみたいなので区別できそうですが大きさがマックスでない時のハブムカデとトビズはどうすりゃいいんだろうか。

とりあえず格好いいことに変わりはないので良しとするか。
ムカデは好きだけど正直そこまで燃えたぎるような好きさはないので(あっ、でもペルビアンは一度飼ってみたい。危険なの承知で体這わせたい)ここら辺は誰かが書いて下さるのを待っていよう苦笑

それにしてもこの円らな瞳はなんかタカチホに通ずるものがありますな。正面から見たら思いのほか可愛かったです。

でも実家にいた時の背中を咬まれた一件については絶対に許さない...


プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

僕が関わった本が発売されました。素晴らしい内容だと思いますので是非。
超拡大で虫と植物と鉱物を撮る—超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック (自然写真の教科書1)

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
名前はここと変わらずジークでやっておりますので宜しくお願いします。

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連絡先はこちら↓
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妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

ウエノコンボウマルトビムシ

※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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