カテゴリー 《 蜘形鋼 Arachnida 》   全3ページ

2017.02.13     カテゴリ:  蜘形鋼 Arachnida 

   ワクドツキジグモ

IMG_9201_r.jpg

IMG_9203_r.jpg

体長7mmほどの雌

IMG_9190_r.jpg

体長2mmほどの雄
いずれもクリックで拡大

Pasilobus hupingensis
2017.2 東京都

スポンサーサイト

2017.01.08     カテゴリ:  蜘形鋼 Arachnida 

   

IMG_8018_r.jpg

IMG_8022_r.jpg

2016.12 洞窟内

某洞窟である生き物を探していた時に時折見つかったイトグモの幼体と思しき個体。

2017.01.04     カテゴリ:  蜘形鋼 Arachnida 

   オオハシリグモ

IMG_7879_r.jpg

Dolomedes orion
2016.12 沖縄本島

沢沿いの崖地でケブカコフキコガネを捕えたオオハシリグモ。
ケブカが暴れて水没するも、捕えたまままた崖地に上がってきた。


IMG_7889_rr.jpg

たまには昔の撮り方でも。

2017.01.04     カテゴリ:  蜘形鋼 Arachnida 

   カノウハエトリ

IMG_7080_r.jpg

IMG_7049_r.jpg

Onomastus kanoi
2016.12 沖縄本島

2016.07.29     カテゴリ:  蜘形鋼 Arachnida 

   久々で突然の出会い

IMG_2131_r.jpg

ムツトゲイセキグモ Ordgarius sexspinosus
2016.7.29

会社の定時後に一服しに外に行くと、キウイの葉裏にゴミを纏ったクサカゲロウの幼虫がいました。
ただ、なんとなく違和感を感じて近くで見てみるとなんとムツトゲ。
クモ嫌いだったころになんとなく蜘蛛の師匠の観察会に初めて参加した時に見たりしてたのが最後なので、
だいたい7~8年ぶりの出会いです。

幼体でもそれなりに育ってはいるので、こんな平地の住宅街にもいるもんなんだ(ほんとに小さいころに風に乗ってきたのでしょうけれど)…と感慨に耽りながら会社の人たちに見せて歩いていました笑


IMG_2143_r.jpg

ムツトゲの名前の由来は頭胸部にあるトゲ。上下の写真で6本あることが分かると思います。

IMG_2147_r.jpg

せっかくなので投げ縄するところを観察しようかとも思いましたが、蜘蛛屋の知人が飼育したいとのことなので生きたまま譲ることに。
なんとも嬉しい出会いでした。

2016.05.10     カテゴリ:  蜘形鋼 Arachnida 

   コケオニグモ

IMG_7514_r.jpg

Araneus seminiger
2016.5 東京都

クモを見始めてから8年、やっとコケオニグモを見つけることが出来ました。
写真に写っているような枝にいたので発見はとても容易でした。


IMG_7422_r.jpg

2016.02.28     カテゴリ:  蜘形鋼 Arachnida 

   コアシダカグモ

IMG_8478_r.jpg

アキヤマアカザトウムシを探すために石をひっくり返していると、朝早い時間だったからか水滴だらけのコアシダカグモがいました。
久々にライティングの練習。

IMG_8497_r.jpg

IMG_8547_r.jpg

IMG_8533_r.jpg

コアシダカグモのこの行儀のよい感じの姿勢が好きです。

2016.01.19     カテゴリ:  蜘形鋼 Arachnida 

   アリマネグモ

IMG_5923_n.jpg

Solenysa sp. ♀
2016.1 東京都

頭胸部の形態が特徴的なアリマネグモ。体長は1mm超。
日影になっている石の裏にて窪みにシート網を張っていた。


IMG_6075_n.jpg



IMG_6510r_n.jpg

アヤトビムシの一種を捕食している♀。

ライティング次第で体色が随分と変わります。

2015.10.30     カテゴリ:  蜘形鋼 Arachnida 

   カワベコモリグモ

IMG_1594_k.jpg

Arctosa kawabe ♂成体
2015.9 岩手県

標高1400mほどの湿地帯にて。

IMG_0650_n.jpg

IMG_1603_nn.jpg


2015.08.19     カテゴリ:  蜘形鋼 Arachnida 

   キタアメイロハエトリ

P5042705.jpg

P5042700.jpg

Synagelides zhilcovae
2013.5

2年前に初めてマメザトウムシを見つけた前日。
まだ雪が残る落広林で、巨大なトチノキの樹皮を捲っているとハエトリグモの袋状住居が。
とりあえず家主を見てみるかと思い、端からつついてみてみると、見慣れないアメイロハエトリのようなハエトリグモが出てきた。
はて、と思い、某SNSに載せると蜘蛛屋の中学生の友人からキタアメイロでは?とのコメント。
それを受けてハエトリ屋の友人からもキタアメイロでしょうとのことでした。

「日本のクモ」には種自体が載っていなかったので見覚えがないのも当然と言えば当然でした。。

ハエトリ屋の友人のサイト
ハエトリひろばによると明色部による矢羽斑が連なるとのこと。


さて、写真関連でお誘いを何件か頂いていて恐縮しているのですが、まだまだ素人で途中まで標本を残していなかった自分としては、なんとも後悔が残る撮影をしてきたなぁと反省しています。
写真を提供するにしても土壌動物の場合、写真だけでは分からないことの方が多いうえ、まだ土壌動物学会に入会して半年ほどなので、先生方にも挨拶できていない状態。

とは言っても過去に撮影した個体はどうすることもできないので、とりあえずは今後もしっかり写真と採集のセットで頑張りたいと思います。

来年の学会こそはなんとか時間を作って青森で開かれる大会に参加していろいろと相談してみたいと思っています。
と言いつつ、本業はカニムシですが。。


プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
名前はここと変わらずジークでやっておりますので宜しくお願いします。

Copy right (C) 2009-2016 ジーク(Jiku). All rights reserved.

連絡先はこちら↓
Email adress:kuroishibaken22@gmail.com


妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

ウエノコンボウマルトビムシ

※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~相方のOlympus E-620
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D

・レンズ
EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS
EF-S 60mm F2.8 マクロ USM
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM
EF 50mm F1.8 Ⅱ

2灯~5灯くらいで撮影してます。



QRコード
QRコード
検索フォーム