カテゴリー 《 昆虫綱 Insecta 》   全21ページ

2017.01.29     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   コウモリバエ

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クリックすると少し拡大されます

恐らくカノウコウモリバエ Brachytarsina kanoi
2017.1 千葉県

越冬中のキクガシラコウモリより得られたコウモリバエ。1個体に対して10個体以上の本種が採集できました。珍しいわけではないのですが、拡大した写真が少ないと感じたので採集して撮影してみました(以前撮影した
コキクガシラコウモリに寄生するコウモリバエ)。

本種や
クモバエは体表面や毛にしがみつく力がかなり強いので、脚先を拡大して見てみました(4枚目)。
爪は鋭く左右に向かって内側に湾曲しており、一度毛を捕えたらしっかりとしがみつけそうなのが想像できます。

話は変わりますが、現在3つの本に関わっており、その制作のためなかなかブログに写真を出せないでいます。完成まで少し更新が鈍るかもしれませんが、なるべくまたいろいろと紹介できたらと思います。


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2016.08.04     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   コエゾゼミ

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Lyristes bihamatus
2016.8 長野県

2016.03.28     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   チビアシナガサシガメ

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Ploiaria zhengi
2016.2

とあるところで毎回確認している個体群。

必ずあるものの中で見つけている(4年前に先輩が発見)。
今回も同じものを探しているとやはりその中に2個体ほどいた。
9割くらいの確率で見つかるので他の場所でも試してみたいけど、なかなかできるところがなくて試せていない。

2016.01.10     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   ガロアムシ

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クリックすると拡大します。

ガロアムシの一種
2016.1 東京都の丘陵地にて

ガロアムシの眼については分からないことが多いらしい。

2015.12.28     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   コマダラウスバカゲロウ

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体表にどのように地衣類が付くのかがよく分からない。
憶測の域を出ない仮説は自分の中にあるので、いずれ検証してみたい。

以前のジュズダニについては飼育しない限りは難しいだろうなと考えています。(→リンク)。ただ、こちらは地衣類ではないようです。

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幼虫は慣れればすぐに見つかるのだけど、なかなか成虫に出会えない。灯火には来るのだろうか。
明日の夜からは2泊2日で久々にがっつりと土壌動物を撮影しに行く予定。
目的の種はいくつかいるのだけれど、一番はゴツゴツしたあれ。

1大イベントも無事終了したので今後はまた以前のようにフィールドに出まくる日々にできそう。

2015.12.28     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   オオムラサキ幼虫

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2015.12 東京都

2015.09.29     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   マルグンバイ

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Acalypta sauteri
2015.9 岩手県

マルグンバイ属はコケと密接な関係をもつグループで、本種も苔むしたトチノキの樹皮下より得られた個体。
動きは緩慢だが、ノロノロと延々に動く。
文献を見ると過去に同じ市で採集されているようだった。

なんとも可愛らしく、彫刻品のようなグンバイ。

2015.08.17     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   みなみのしま

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Coeliccia flavicauda flavicauda
2013.9 台湾, 太魯閣渓谷

日本にも分布しているルリモントンボ属の台湾の原名亜種だと思います。ふつくしい。

ここのところ、周りの方々が次々に南の島へ。そして今週末から嫁は宮古島。
ウデナガサワダムシをなんとかして採集してもらいたひ…

南の島に行きたい気持ちを抑えつつ、来月ツムガタアゴザトウムシに全力を尽くしたいと思います。

2015.08.12     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   コウモリバエ科の一種

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コキクガシラコウモリ Rhinolophus cornutus の左翼に付いていたコウモリバエ科の一種。
兵庫のYさんによれば、宿主より恐らくカノウコウモリバエとのこと。
リンク先のAntroomさんにマクロの画像を見せて頂くと、これがなかなか格好良かった。
コウモリバエ科は琥珀に閉じ込められているものも見つかっているようです。

生態を調べてみても完全に寄生に特化していて、血を吸わせて育ててみたいと思いつつ、人間の血で飼育できるのか分からないし、
何より他のもろもろが怖くてできない。

今回は飛翔写真を撮影してたらたまたま寄生している個体を撮影することができました。
が、以前から見たいと思っていたグループなのでやはりマクロで撮りたいと思うジークでした。
残るもう二つも見てみたい。一つは海外のとんでもないやつ。

PentaxのWG-3で撮影。手を伸ばして撮影しているので画面を見れないためフレーミングが厳しい…


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妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
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※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~相方のOlympus E-620
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D

・レンズ
EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS
EF-S 60mm F2.8 マクロ USM
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM
EF 50mm F1.8 Ⅱ

2灯~5灯くらいで撮影してます。



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