カテゴリー 《 風景 landscape 》   全2ページ
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2017.01.07  
  畳石
2016.12.04  
  富士山
2016.08.29  
  北海道遠征
2016.07.28  
  
2015.10.01  
  
2015.08.31  
  岩手山
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  雨の合間
2014.09.11  
  70Dのジオラマ
2014.07.03  
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2017.01.07     カテゴリ:  風景 landscape 

   畳石

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2016.12 久米島

8年ぶりに訪れた久米島。大学生になってから生き物にはまり、1年生同士で南の島に行こうといって決まったのがサワヘビのいるこの島でした。
自分の中では当時流行り始めたPerfumeの初期の曲を聞くと、いろいろな思い出がフラッシュバックします。初めてホンハブを見たのもここで、3個体のうち1個体だけとても綺麗な久米タイプを見ることが出来、二人で興奮しながら遠巻きに写真を撮ったり、レンタカーで事故って喧嘩したり…
その友人は今では漁師になり、たまに北海道の昆布などを送ってもらっています。
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2016.12.04     カテゴリ:  風景 landscape 

   富士山

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筑波山頂より富士山。

2016.08.29     カテゴリ:  風景 landscape 

   北海道遠征

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2016.8 北海道(風連湖)

タンチョウ Grus japonensis
エゾジカ Cervus nippon yesoensis
アオサギ Ardea cinerea jouyi

徳島遠征に続いての遠征は北海道。ある目的を果たすため、ほとんどの時間を海岸に費やしました。
その道中などで哺乳類や鳥類の観察もしてきたのですが、それらの中でも風連湖で見たこの景色が忘れられません。

子どものころ、神々の詩や動物奇想天外などいろんな動物番組を見てきて育った世代としては、こういうのはテレビの中の光景であって、現実とはどこか隔離されたイメージを抱いていました。
記録がかなり少なく、写真も図もないとあるカニムシを探して探す候補として訪れた場所でしたが、到着して双眼鏡で覗いたこの景色の強烈さたるや、しばらくはテレビの中の光景と捉えてしまう錯覚さえ覚えるほど。

鳥屋さん含め、観光客の方も全くいない中、カメラ片手に双眼鏡でしばし見入ってしまいました。

2016.07.28     カテゴリ:  風景 landscape 

   

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この方、数十分ここで試行錯誤しながら撮影をしていた。
どんな写真を撮られたのだろうか… 気になりつつも会釈だけしてすれ違った。

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四国はあまり山深いというイメージが無かったのですが、山頂から見渡した景色を見てガラッとイメージが変わりました。

2015.10.01     カテゴリ:  風景 landscape 

   

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2015.9 岩手県

ブナ・ナラ・サワグルミ・ケヤキ・トチノキなどが生える天然林。
ほとんどの石の表面が苔で覆われており、あまりにも美しい景色でした。
沢にはなだらかな支流がいくつも流れ込み、落差20mほどの大きな滝もありました。

人は普段からほとんどおらず、様々な理由で開発される心配も無いであろう場所なので、今後何度も足を運びたいと思っています。


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シダ植物や広葉樹の稚樹などの下にはホコリタケが並んでいました。
このあとジムグリが這って行ったり…

ツヤカニムシやミヤマツチトリモチとも久々に出会えました。


2015.08.31     カテゴリ:  風景 landscape 

   岩手山

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9月は10日間ほど岩手の山や海に遠征する予定なのですが、魅力的な山がなかなか多くて絞り込めないままカシミールやらストリートビューなどを見て睨めっこの日々です。そして時折来年行く予定の四国遠征のための情報収集もしつつ。

とりあえず6つほどに絞ったのでこのうち3つくらいは行きたい。
熊に特に注意しないといけないところが多いので対策を考えねば。

観光洞ではない洞窟にも行くのであれとかこれとかいろいろ探したい。
その周辺でももろもろと…

写真は北東から眺めた岩手山。

2014.11.24     カテゴリ:  風景 landscape 

   海岸

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2014.9 東北北部

イソコモリグモイソカニムシハマダンゴムシヒョウタンゴミムシなど海浜性の生き物がたくさんいた砂浜。
三陸のリアス式海岸では急峻な岩の崖が多く、多数の海岸を見て回りましたが良い状態で残っている砂浜を探すことが難しい。

また波による浸食とそれを防ぐための護岸工事,宅地開発,防砂林の造成など砂浜が減少している(徳本 2005,
Suzuki et al. 2006)ということも大きな要因となっている。

また2011年に発生した津波では相当な量の砂がかっさらわれたと聞きます。その姿を見てきましたが、今立っているところはほんとうは以前は完全に砂の中でした、と言われ驚愕しました。
イソコモリグモの生息する環境の変化やその影響や考察など谷川・新海のKISHIDAIA, No.101, Dec. 2012 に引用文献とともに詳しく載っているので興味のある方は読んでみてください。

地元が岩手ということもあり、今後も気にしていきたい。

ぎっくり腰は痛みがなかなか引かないので今週末に知人から教えていただいた針の病院に行くことに。
針初体験す。

2014.11.08     カテゴリ:  風景 landscape 

   雨の合間

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2014.9 青森県

マメザトウムシの森。

2014.09.11     カテゴリ:  風景 landscape 

   70Dのジオラマ

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十和田湖畔にて。

70Dにはクリエイティブフィルターなるものがついているのですが、これがなかなか楽しくてついつい遊んでしまいます。
写真を撮った後にもボディ内でそれを適用できるので使い勝手も良いです。RAWでもJPEGでもできます。
効果を適用させる位置も自分でずらせるので撮った後にじっくり選ぶことも。

実は以前にもちょこちょことジオラマ機能を使った写真をアップしているのでした。
ギンリョウソウ

2014.07.03     カテゴリ:  風景 landscape 

   苔

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あちこち苔むしているブナ林はそれだけでテンションがあがるけれど、なかなかお目当ての生き物を探すのは難しかった。いると思ったんだけどなぁ・・・
割とどこにっても共通してこういう環境ではあれを見つけられていない。
いない・・・のか?

それにしても心地よい森だった。

今月末の遠征が今年のラストチャンス。


プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

僕が関わった本が発売されました。素晴らしい内容だと思いますので是非。
超拡大で虫と植物と鉱物を撮る—超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック (自然写真の教科書1)

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
名前はここと変わらずジークでやっておりますので宜しくお願いします。

Copy right (C) 2009-2017 ジーク(Jiku). All rights reserved.

連絡先はこちら↓
Email adress:kuroishibaken22@gmail.com


妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

ウエノコンボウマルトビムシ

※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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