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2010.11.30     カテゴリ:  未分類 

   。。。

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いっそのこと、この澄み切った瞳に飲み込まれてゆきたい。

はぁ。
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2010.11.29     カテゴリ:  両生綱 Amphibia 

   そろそろ...

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2010/6 東京都 Olympus E-500

ヒダっちの季節ですなぁ。。

でもまだパーカー一枚で十分なので沢には下りてないだろうなぁ。あったとしても移動中かな。
冬の沢というのは余計なものが地面に降りているせいか、清涼感が合ってどこか夏っぽくて好きだ。

2010.11.27     カテゴリ:  爬虫綱 Reptilia 

   脱糞

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2009/9 沖縄本島 Richo R-10

写真はクロイワトカゲモドキの脱糞です。

ということであと五分でタモリ倶楽部で昆虫の脱糞特集ですね。お見逃しなく。

2010.11.24     カテゴリ:  腹足綱 Gastropoda 

   湯湾岳の夜明け

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とマイマイsp. まだ不確定にしておく。。

図書館の貸禁コーナーの図鑑数冊でベッコウマイマイの写真眺めてると訳分かんなくなってくる苦笑
そんでその度に以前見たベッコウマイマイはでかかったなぁと。→ベッコウマイマイ
はたしてこのベッコウも種名合ってるんだか。

陸産貝類は難しいですなぁ。

2010.11.24     カテゴリ:  未分類 

   晩秋のオオトリノフンダマシ

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コガネグモ科トリノフンダマシ属オオトリノフダマシ Cyrtarachne inaequalis

2010/11/14 東京都あきる野市 Olympus E-500

正直この時期までこのグループが残っているというのは驚愕で、単純に出嚢時期が遅かったからとかいう理由ではないと思う。だからといって他の理由が思い浮かぶわけでもないが...
強いて言えば運がよかったのと狩りが上手かったか。もしくは産卵をしなかったかなどの理由が考えられる。
痩せてはいるがお腹が減っている通常時とさほど痩せ具合は変わっていないので、産卵しなかったことによるエネルギーの温存でここまで生き残れたのかなぁと。

いずれにせよもう幾ばくも余命はないと思うがもうちょっとだけ頑張ってほしい。

2010.11.24     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   コマユバチsp. のものと思われる繭

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2010/11 東京都あきる野市 Olympus E-500

成体が見えたことにより何なのか判明したけどこういうタイプの繭は初めて見た。
ネットで画像を見てみてもだいたいが幼虫やらに寄生したあとの写真だし。
越冬用だったのか...?

2010.11.22     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   pondering

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カイコガ科カイゴガ亜科クワコ Bombyx mandarina

2010/11 東京都あきる野市 Olympus E-500


2010.11.19     カテゴリ:  蛭綱 Hirudinoidea 

   ヤツワクガビル、ミミズを食す。

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(セルが人造人間飲み込むシーンのようだ...)




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(食い倒れ)

イシビル科ヤツワクガビル Orobdella octonaria

2010/8 東京都八王子市 Olympus E-500

懲りもせずまたクガビルの写真を大量に出したわけですが、ネットサーフィンをしたことによりちょっと嬉しいことがありました。
今まで大きさだけで判断するという体たらくなことをしていたのですが、ヨツワ、ムツワ及びヤツワクガビルの同定の仕方が分かったのです。今まではまあ20cmくらい超えてりゃまぁ...という感じで見ていたのが情けないです。

さてクガビルは雌雄同体なので生殖孔が二つ、体の前の方にあります。これが一つの体環の真ん中にあるのでその間の体環数を数えます。それが4つであればヨツワ、7つであればムツワ、10であればヤツワといった具合。
これをもっと早く知りたかった。
裏面の写真は撮ってないし観察すらしてない。只ひたすらにミミズをあげて喜んでいただけ笑

これからはしっかりとミミズを与えつつ数えねば。

それにしても水分たっぷりのクガビルは艶やかでなんと美しいことか。

2010.11.19     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   フトハサミツノカメムシ

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トハサミツノカメムシ Acanthosoma crassicauda

2010/5 長野県水上内郡 Olympus E-500


何気なく写真を見返していたらあまり見かけないのがいた。

そんでよく見てみれば...

フトハサミツノカメムシじゃないか!!

たぶんその時はハサミツノの雌だと思って適当に撮っていたのだろう。3枚くらいしか写真が無かった涙

その時魅力に気がつかなかった自分に喝を入れたい苦笑

2010.11.16     カテゴリ:  菌類 Fungi 

   スッポンタケ

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スッポンタケ Phallus impudicus

2010/11 東京都あきる野市 Olympus E-620

カラスハエトリを撮っていると後ろで相方がウンコ!ウンコ!と叫ぶので漏れそうなのかと振り返るとそこには既にしゃがんだ姿が...
まさかと思って恐る恐る見てみるとそこには立派なスッポンタケ。
3本ほど生えていてその内の一本がやたらとクレバが付いていたので観察していると、ハエやらアリやらハチやら次々に訪れる。
なるほど臭いを嗅いでみるとなんとも言えない臭いにおい。日ごろお世話になっているバイト先の方に聞いてみるとこれでも全然良い方で寧ろフルーティな臭いらしい。修行が足らないのか...
サンコタケとかイカタケはとんでも無い悪臭らしいので見つけたら是非嗅いでみたい。


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こちらがクレバ(粘液)がよく出ている個体。染み出る感じなのかな。
乾燥している方にはほとんど虫は来ず、こちらにばかり来ていたのでこれが臭いの発生源なのかと思ったけど柄の部分もなかなかに臭い笑
でもクレバを洗い流せば食べられるようなので茹でたり焼いたりすればそれなりに美味しいのかも。嫌いだけど。

それにしてもこの深みのある緑色は素晴らしい。まるで汚い川の底に溜まったヘドロのようだ。


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ちょこんといハチの仲間らしき虫が乗っている。他には主にキンバエの類と小さな双翅類が来ていてアリはなんだっけかなぁ。小っちゃかった笑



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つぼ内部の寒天層はゼリー状で黄色みがかっており、厚さは3~5㎜程あった。
写真は傘の観察のため柄の部分からスッポンタケを引っこ抜いた後のもの。

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スッポンタケ、なかなか良いキノコだった。
ハエが飛んでくるシーンを撮影しようと粘ったけどピントが合わなくてだめだった。広角レンズが欲しくなった瞬間であった。


プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

僕が関わった本が発売されました。素晴らしい内容だと思いますので是非。
超拡大で虫と植物と鉱物を撮る—超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック (自然写真の教科書1)

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
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妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
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【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

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※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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