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2012.07.22     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   散りばめられたターコイズブルー

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Eudocima tyrannus

2年ぶりの出会い。
アケビコノハはやっぱりこの角度から見るのが一番好きだなぁ。
以前も同じ角度から撮影したのですが去年SSP展に行った時に同じ角度から撮影した方がいてちょこっと嬉しかったり。

この尾部がアリの顔に見えてしょうがない。


割と都市部でも見られるので秋ごろに砧公園に通って外灯を見て回ってたりしたのが懐かしい。
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2012.07.16     カテゴリ:  菌類 Fungi 

   アミホコリの一種?

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Cribrariaceae sp. ?

以前からアミホコリの仲間を見てみたいと思っていて針葉樹の良い具合に腐っている倒木を凝視していたのですがなかなか見つけられずにいました。
この日は早朝から谷戸に入り各種粘菌を探していたのですが、腐った倒木の一面にシロジクモジホコリが発生しているのが目に入りました。
大概、粘菌は良い発生木があるとそのすぐ周りや落ち葉なんかに他の粘菌が発生していることがあるので舐めまわすように見ていくと細長い柄に横向きにつく子嚢体が見られたのでこれは・・・と見ているとアミホコリの仲間のよう。
ちょっと様子を見てから採集しようと思っていたら採集し忘れて同定できなくなりました。

この状態のものもなかなか美しい。。

次こそは採集して顕鏡しなければ。

2012.07.15     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   雲紋雀

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Callambulyx tatarinovii gabyae

2012.07.12     カテゴリ:  菌類 Fungi 

   続・ミカンのつぶつぶ

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クダホコリ(未熟個体) Tubifera ferruginosa

前回に引き続きクダホコリです。
今回のは始発に乗っただけあってもっと未熟な個体を見つけられて早速撮り始めたのですが、まだ尖っていない状態でよりミカンっぽい。
もっと未熟な奴を見るためには夜から乗り込むしかないか。。。笑
定点で撮りたいなぁ。粘菌。




久々に音楽でも。夏といったらやっぱりこれ!

2012.07.12     カテゴリ:  菌類 Fungi 

   久々のタカチホ

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Achalinus spinalis

大学一年の頃から通っている里山があって、もうかれこれ6年目になりますが先日約一年ぶりに行ってきました。
思えばヤンマタケを見つけて以来行っていなかったのです。

そこでは生きたタカチホもシロマダラも見ることが出来ていなかったのですが、先日行ったらなんと二種とも昼間に見つけてしまってなんだか感慨にふけってしまいました。
初めて里山と呼ばれる場所に行ったのも、東京に出てきて知り合いの方が増えたのも、いろんな思い出の詰まった場所。


2012.07.12     カテゴリ:  未分類 

   気分転換。

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ナンブコツブグモ Mysmenella jobi

最近は粘菌やら冬虫夏草やらに興味の対象が向かって蜘蛛からちょっと遠ざかってしまっておりました。
顕微鏡が大きな壁となって、というのはあくまで言い訳にすぎず、なんか気分的にあまりのらなかったのです。

でもこうして小さい対象を探していると自ずとまた蜘蛛が見えてきて、あ、これは何々、あ、あれは何々と
頭の中でぶつぶつ言い始めてぱっと目がシフトしていたりもするのです。

そんな時に久々にナンブコツブグモ。
粘菌とか虫草探していると自然と何匹も見えてくる。前はそういう環境を探しても思いのほか見つからなかったりしてたんですが、、

なんかこう小さいものってほんとに目を凝らして倒木上やリター上とかをじーーーっと見て探しているもんだから
凄く小さくても視界が一定してそこにあるからちょっとでも動くとすぐ分かるのです。
やってみると分かるのですが、地面にしゃがんだり這いつくばったりしてじっとそういう所を見ていると、
普段は探しもしないし目にも止まらないような小さな小さな生き物達が犇めきあっているのに気づきます。

そうすると例えばナンブコツブグモはこういう環境にいるから、と始めから決めてかかって探していた時と違って
自分の想定していたようなとことは違う場所で見つけたりもするのです。

何か一つのことに集中していて上手くいかなかった時とかに、気分転換に散歩に出たら急にアイディアが浮かんだ
とかそういうことに似ているなと思いました。
視点を変えただけで随分と変わった景色が見えてくるので自分にとっては粘菌や冬虫夏草は蜘蛛と向き直る良い機会になったなーと。

で、また今度は蜘蛛を追いかけていったらその先に粘菌があったとか笑

図体はでかいですが、小さい生き物の世界ってなかなか楽しいです。



以前書いたナンブコツブグモの記事に生態とかを書きましたのでよければそちらもご覧ください→ナンブコツブグモ

2012.07.07     カテゴリ:  爬虫綱 Reptilia 

   案外山でもよく見かける

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ヒバカリ Amphiesma vibakari vibakari

ヒバカリ、と言えば平地から山際までの里地の周りで気温が十分に上がっていない朝方や日暮れ時、昼間は専ら林内の薄暗く涼しい所にいるところをよく見かけるのだけど、案外山にも登ってみると沢沿いのちょっと湿った道脇なんかでも遭遇することが多い。
こうした所は冬眠明けにはヤマアカガエルの幼生、春過ぎくらいにはその幼体や、梅雨頃になるとタゴの幼生、そして夏から秋にはその幼体やモリアオの幼生・幼体と割と食べるものも豊富で考えてみればそれが普通なのかもしれない。

東京にいた頃は(と言っても今は千葉の東京よりの所にいるからそんな離れてないけど)山らしい山に行ってなかったから気づかなかったことでした。



ってことで山でジムグリに遭いたい!!未だに2回しか会ったことが無い(一度はヘビ嫌いの先輩の車の中で完全にスルーされた)。

2012.07.07     カテゴリ:  日々 ordinary days 

   相方とヒキガエル

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最近更新はしてないですがちゃんと元気にしていますよ!→もふもす

もしかしたら僕が相方のPCでいけないサイトをみてしまったためにウイルスに冒された可能性があるので
半分僕のせいなのですが、、、冷汗

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外部ストロボをあらぬ方向に向けてるのに気付かないまま撮影してるRoccoなのでした笑


プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
名前はここと変わらずジークでやっておりますので宜しくお願いします。

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妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

ウエノコンボウマルトビムシ

※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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