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2012.09.30     カテゴリ:  日々 ordinary days 

   テレコンきたー

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昨日遂に我が家にテレコンがきました。
もう待ちに待ったですよ。

ネットで探し続けてやっと普段より一万安い中古を見つけまして次の日にすぐ買いました。

で、ほんとなら今日試す予定だったのですが、台風が夕方頃来るということで帰れなくなることを恐れて外に出るのは諦めました。毎回江戸川で電車止まるんですもの。。

でも使わずにはいられなかったので標本をちょっと撮影してみました。

今まで内臓ストロボを炊くとF値は22までしか上げられなかったのですが、ストロボをセットすることでだいぶ上げられることに気付きました。そしてテレコンかまして4灯で撮影しみるとこんな感じに。(35㎜マクロにテレコンなので相当近づくためライティングは工夫しないとなぁと思いました。これも光がちゃんと回せてない。)

やっぱり画質はそれなりに下がりますがかなり大きく写せます。
これでもまだ1:1.5いかないくらい。(だったかな?)

早く野外で撮影してみたくてうずうずしております・・・
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2012.09.29     カテゴリ:  菌類 Fungi 

   お客さん

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谷間にどっしりと倒れていた倒木から発生していたアオモジホコリ Physarum viride


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トリミングするとこんな感じです。

これを撮影したのが夜の11時30分。

そして下の写真を撮影したのが朝の4時30分
粘菌の子実体形成は夜暗くなってからが本番なので徹夜してあちこち見て回って、数時間起きに見に行くのがとても楽しいのです。


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撮影してるとイボトビムシの仲間が。多くの種が雑食性であるらしいので粘菌の胞子やキノコの菌糸、バクテリアなどを食べに来たのでしょうか。

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こちらはたまたま飛んできたヒシバッタ。

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朝っぽい写真ですが、まだ真っ暗な森の中での出来事。



アオモジホコリはこの後子嚢壁が割れてこうなります。


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2012.09.29     カテゴリ:  菌類 Fungi 

   クモ生の冬虫夏草

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以前、ハダニ?についた冬虫夏草として書いた記事の個体は京都で冬虫夏草を研究しておられる虫草日誌Rの管理人様より、結果的にはギベルラタケの仲間であるとの報告を受けました。
ハダニだと思っていた宿主は実は小さなクモ(種同定はかなり厳しい)でした。
詳細についてはここでは書きませんが、もしこの結果が学会誌等に報告されたらそちらを紹介させて頂こうと思います。比較的珍しいとのことです。

そして8頃に採集したこの冬虫夏草。こちらも顕鏡が必要だ。。。汗
早く顕微鏡を買いたい。でも先にテレコン(EC-14)を買ってしまいました。だって3万円位だったんですもの。。見た次の日にはポチってました。


今日はリンク先のアダシノさんタロさんと中島さんの写真展【黄昏ドラマチック】を見に行きました。
改札で待っていますというメールを送ったのになかなか来なくて忘れられたかと思いました。

写真展はどれもこれも素敵な写真ばかりで吸い寄せられるように見ておりました。
中身を書いてしまうとネタばれしてしまうので書きませんが、個人的にはやっぱりコテングコウモリ可愛いなぁ!と。以前撮影したリュウキュウテングコウモリとの出会いがやはりコウモリが気になりだしたきっかけで、基本的に対象の生き物を近くで見れないと好きにならない自分としては至福の瞬間でした。

中島さんのコウモリの写真、これからもとても楽しみです。一つのテーマを持って写真を撮るというのも面白いなぁ。。。

皆さまお付き合い頂きありがとうございました。

2012.09.25     カテゴリ:  菌類 Fungi 

   トゲトゲきのこ

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Lycoperdon perlatum ホコリタケ

落ち葉の下を捲ったら柄があったのでテングタケ系の幼菌か?とも思っていたのですがやっぱりホコリタケだった。
実に可愛らしい。


まだまだだなぁ。

2012.09.25     カテゴリ:  日々 ordinary days 

   げんしけん

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今日は給料日です。毎月給料が振り込まれた瞬間にお金を降ろしてその足でコンビニでプチ贅沢をするのが僕の楽しみだったのです。

で、どうせならと漫喫に行ってげんしけん読んでニヤニヤして時間潰したとこまでは楽しかったのに外出たら凄い土砂降りじゃないですか。
もうお金降ろすのもしんどくなって家帰ってシャワー浴びて今に至ります。
恒例行事が8カ月でストップしました。

写真は暗い谷間で木漏れ日を浴びるヤマジノホトトギスです。

2012.09.23     カテゴリ:  菌類 Fungi 

   イクビマメホコリ

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イクビマメホコリ Lycogala conicum

イクビは[猪の首]から。コケにもイクビゴケというのがあって胞子体が似たような形をしている。
手前に写っているのは未熟な子実体。


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成熟すると表面に不規則な網目模様が形成される。


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こんな感じの倒木に多数発生していて図鑑の記述通り夏でも涼しい沢沿いの場所にありました。

普通種とありますが、なかなか会えなくてまだ二回ほどしか見たことがありません。
乾くとコップ状になるという変種も見てみたいなぁ。


そういえば今日はインセクトフェアでした。目的のカマキリモドキはなんとか購入出来て、ボルネオ産の一種を一匹購入。なかなか売って無くて結構探しました。

個人的にはよく分からない半翅目をいっぱい買いたかったのですが今年はあまり好きなのがなく(去年は割といっぱい欲しいのあった。。)、イリアンジャヤとマレーシアのオオカメムシを購入。
完全にミーハーですが、あのずっしりとしていて彫刻品の様な姿や模様は何か惹かれるものがあるのでこれから集めようと思っています。

2012.09.23     カテゴリ:  菌類 Fungi 

   鉄球

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割とジュクジュクした湿っぽい朽木でよく見つかるツヤエリホコリ Collaria arcyrionema
銀色の子のう壁がはがれると濃い灰色の子嚢が現れる。

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いつか自然光で写真を撮りたいのだけど自然光で粘菌撮るのが難しすぎて難航中。。

2012.09.23     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   インセクトフェア

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今日は相方が欲しいというカマキリモドキを集めようと思っております。僕は適当に目にとまった変な虫がいたらつまみ食いな感じで買おうかなぁと。

2012.09.23     カテゴリ:  菌類 Fungi 

   オバケキノコ

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シロテングタケ Amanita neoovoidea

色といい、つばといいそういう世界に出てきそうな雰囲気。なんて素晴らしいキノコなんだ。

2012.09.21     カテゴリ:  菌類 Fungi 

   這

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P9097848s - コピー

定点撮影とまではいかないもののなるべく同じ構図で撮影してみました。生き物探しながら2時間毎に来ては撮影して見るとやっぱり結構動いてますね。



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プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

僕が関わった本が発売されました。素晴らしい内容だと思いますので是非。
超拡大で虫と植物と鉱物を撮る—超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック (自然写真の教科書1)

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
名前はここと変わらずジークでやっておりますので宜しくお願いします。

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妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

ウエノコンボウマルトビムシ

※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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