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2013.08.24     カテゴリ: ザトウムシ目 Opilionesマメザトウムシ科 Caddidae 

   落とした。

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Caddo agilis

この前の群馬にて。

どうやらいつも採集道具や採集品を入れる袋を落としてしまったみたいで、この個体も失くしてしまったようだ。
どこにいったのだろう。ピンセットとかも入ってたんだけどなぁ。

群馬での成体はこの個体しか無かったので凄く悲しい。


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さて、ネット上にあった台湾のヘビ図鑑(こちら)。

凄く参考になる。

ホテルや飛行機、レンタカーの予約を終えたのでこれで気兼ねなくがっつり7泊8日朝から夜まで森の中を歩いてきます。
残る問題は台風だなぁ。

双眼鏡も新しいのを手に入れたので鳥も見てきます。果たして寝る時間はあるのだろうか。
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2013.08.22     カテゴリ:  菌類 Fungi 

   ホネホコリ属の一種

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Diderma sp.

この骨のような色合いは石灰の沈着によるもの。

これに顔があったらコダマに見えそう。

2013.08.19     カテゴリ:  爬虫綱 Reptilia 

   樹登蝮

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Gloydius blomhoffii

山と田んぼがセットになっていてカエルも豊富なところ、と来ればマムシがぽこぽこいるのですが、この日は外れだった模様。

カエルは多いけれど(但し田んぼにいたカエルの9割は様々なサイズのウシガエルだった)、マムシがさっぱり見当たらない。
Roccoは去年徹夜で探した時はそんなに探さなくても5~6匹は見つかったよと言っていたので、何か条件が悪かったのだろうか。下草が全然刈られてなくて草ボーボーだったのがダメだったのかも。

全然見つかる気配がないので一旦林内で探すことにしてうろうろ。でもいない。

帰る前にもう一度田んぼで探すか、と降りていくとマムシがクヌギだかコナラに巻き付いた蔦の上でとぐろを巻いていた。
辺りには樹をどんどこ登っているアマガエルやシュレーゲルがいたのでそれを狙っていたのかもしれない。

僕が大学1年の頃から通っている里山では木に登ってカエルを待ち伏せしていたのはだいたいシマヘビ(たまにヤマカガシが樹上にいることも)だった。


またクワガタ獲りの人に聞くと割とよく木に登っているのを見ると言っていたので、普段あまり眼にはしないものの、わりかし普通なことなのかなぁ。リンク先のとある方も見ておられたし。

まあ、何はともあれ無事にマムシを見られて良かった。やっぱり格好良い。

2013.08.18     カテゴリ:  両生綱 Amphibia 

   雨蛙

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Hyla japonica

今回ものすっごい久々に夜の田んぼと森を歩いたのですが、久々にマクロを一度も使わずに終わりました。

なんだか最近は小さい生き物ばかり撮っていて、3灯なり4灯なりで撮っていたのですが、そのセットされたシステムでただ撮影して採集して終わり(観察は別モノ)というスタイルに飽きてしまって、標準ズームだけで撮るかーと思って封印してみました。

撮影して凄く懐かしい気分になって昔みたくなんとなく暗ーく撮ってみたり。
こういう時にポツポツと林内にシロシタバがいたり、アマガエルがシダの上に乗っかっていたり、最後にはマムシが木に登った状態で佇んでいたりと都合よく被写体が。

学生時代に夜ばかりうろうろしていたのを思い出しました。

撮影に夢中になってしまっていつのまにか空が明るんでくるというのもなんだか懐かしい。


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2013.08.18     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   シロシタバ

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Catocala nivea nivea

2013.08.18     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   角蜻蛉

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Hybris subjacens

2013.08.14     カテゴリ:  蜘形鋼 Arachnida 

   ホラヒメグモ科の一種

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Nesticidae gen. sp.

各洞窟群毎に別種となっているホラヒメグモの仲間。
ただ、必ずしも洞窟にしかいないという訳ではなく、この時も倒木の下にいた。(生態的な理由からということも考えられるけど。)
後ろに見えるのは孵化した子蜘蛛。
恥ずかしながら家に帰ってからホラヒメグモだと分かったので採集していなかった。
斑紋は当てにならないグループなのでこれ以上は分からない。うぅ。


ところで行く行くと言いながら早3~4年は経っているであろう台湾旅行。
来月ようやく新婚旅行で行けそうです。まだ飛行機とか予約してないけど大丈夫かな汗

そして台湾の両爬の図鑑を買おうとしたら取り寄せでしかも6000円以上かかるようで、それだったら現地で買ってしまおうかなぁと思っています。

レンタカーであちこち回る予定なのでめっちゃ楽しみです。離島もひとつどこか行く予定。

2013.08.13     カテゴリ:  日々 ordinary days 

   Attack on Titan

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2013.08.12     カテゴリ:  トビムシ目 Collembola 

   齧ったり舐めたり

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腐りかけてドロドロになっていたイグチの仲間にはトビムシやハネカクシなんかが大量に集まっていました。
スッポンタケ類にしか集まらないというあの虫も見てみたい。

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こちらはキノコによくくるハエ。
一応採集はしたけど同定できるかしら・・・

2013.08.12     カテゴリ:  トビムシ目 Collembola 

   マルトビムシの一種

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キシメジの仲間をひっくり返すと初見のマルトビムシが集まっていた。


P8115483 - コピー

なんとも可愛らしい顔だ。


プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

僕が関わった本が発売されました。素晴らしい内容だと思いますので是非。
超拡大で虫と植物と鉱物を撮る—超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック (自然写真の教科書1)

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
名前はここと変わらずジークでやっておりますので宜しくお願いします。

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妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

ウエノコンボウマルトビムシ

※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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