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2013.10.31     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   エゾハサミムシ

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Eparchus yezoensis

2013/5 岩手県(標高700mほどの石の裏にて)


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2013.10.29     カテゴリ:  両生綱 Amphibia 

   褐樹蛙

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Buergeria robusta

2013/9 Taiwan

烏来の山中で出会った褐樹蛙。和名はムクカジカガエルというらしい。台湾固有種。
眼の間にある小さな三角形模様が特徴。

現地では鳴き声を聞けなかったけど、youtubeに鳴き声が上がっていた。→
褐樹蛙の鳴き声
聞いてみるとやはりモリアオやシュレなんかとは違う声で、カジカガエルの発声に似ていると思う。

2013.10.29     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   蟻蟷螂

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2013/9 Taiwan

Roccoが変なのいた!と知らせてきたので今度はなんだと駆け寄ったらこれだった。
初めカマバチだー!と盛大に勘違いしていましたが、なんだか違うような気がして調べてみたらrichooさんのブログがヒットしてアリカマキリなる名前がついているらしいことを知った。

成虫は普通のカマキリになってしまうとのこと。


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2013.10.29     カテゴリ:  菌類 Fungi 

   異形なものからは異形なものが出る。

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コウモリガの幼虫から発生している冬虫夏草。

2013/6

その異様な姿にただひたすらに圧倒された。

2013.10.28     カテゴリ:  菌類 Fungi 

   Erotic fungus

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ヒイロチャワンタケ Aleuria aurantia

2013/10 山梨県



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2013.10.28     カテゴリ:  菌類 Fungi 

   ウスキサナギタケ

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Cordyceps takaomontana

2013/10 山梨県



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結構大きな蛹で、この樹皮下にはこの個体のものと思われる菌糸がかなり広がっていた。


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2013.10.27     カテゴリ:  両生綱 Amphibia 

   秋のサンショウウオ探し。

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2013/10 山梨県

台風が神回避してくれたので、降雨と気温の低下でキノコとかサンショウウオとか良いかなぁと思って急遽ずっと通っている沢へ行ってきました。

レンタカーを借りようと思ったら、流石に出発4時間前だともう空きが全然なくていつもとは違う会社で借りました。
今回はフィットシャトルだったのですが、あれなかなか良いですね。燃費も良いし適度に広いし安いし。
お気に入りになりました。


とりあえず夜に後輩、先輩と合流してそのまま林道を走らせて沢へ。
予想以上に寒くて蛾は全然だめでした。ショック。まあ来週は蛾だけ探しに行くので良しとしました。


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Onychodactylus japonicus

2013/10 山梨県

ってことで一発目は先輩が見つけたハコネサンショウウオ。
やはり越冬前はああいうところに。ここが探しやすいというのもありますが越冬前のハコネ成体はこれで4回目です。

それにしてもこのサイズは今年上陸くらいだろうか。こんな小さいのは初めてでした。




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Hynobius kimurae

2013/10 山梨県

車中泊したあと、早速沢へ。次に出たのはなんとヒダサンショウウオ。沢から少し離れた石の下で後輩が発見してくれました。
天候や気温の変化など感じとってこういう時期に沢へ徐々に降りてくるのでしょうか。
陸地で見たのは初めてです。

いつも沢の中で見る質感とは全然違って皮膚がゴムっぽい感じでした。
不思議。



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Onychodactylus japonicus

2013/10 山梨県


そして最後にやっと自分でハコネ成体。

図鑑で言うところのマックスサイズで大きな個体でした。

やはり可愛い。



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Onychodactylus japonicus

2013/10 山梨県

有尾の良さを再確認した一日でした。



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2013.10.20     カテゴリ:  未分類 

   スジアカハシリグモ

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Dolomedes silvicola
2013/10 東京都

少し遅いけど卵嚢を咥えていた雌。


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今週がラストチャンスだ・・・

2013.10.13     カテゴリ:  爬虫綱 Reptilia 

   紅斑蛇

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Dinodon rufozonatum

2013/9 Taiwan

烏来でRoccoが沢で見つけたアカマダラ。まさか先に台湾で見る事になろうとは。厳密には違うのだったっけ...?

沢の崖斜面を這っておりました。

日本では環境省のRLで隼絶滅危惧種ですが、あちらの方では普通種のようです。山渓の本にも大量の~の下りが載っていますね。

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渋い。ストロボの当て方のせいもありますが、かなりくすんだ個体でした。

2013.10.13     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   キノコバエ科の一種?

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マルトビムシを撮影していると、キノコにハエがいっぱい集まっていると呼ばれたので見に行くと、そこには大量のハエが集まっていました。
こんな光景は初めて見たのでびっくりして、初めはユスリカか?と思ったのですぐにキノコ屋さんに電話するとキノコバエの仲間かも、と教えて貰いました。

ググって見ると似たような姿をしたハエが出てくるのですが、文献など持ち合わせていないので、会社に行って文献を探してみようと思います。



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遠くからイグチに灯りを照らしてみると、こんな感じで凄い数のキノコバエと思しきハエが乱舞していました。
この写真では私の鼻息でだいぶ減ってしまっていますが、少し時間を置くとほんとうにとんでもない量が飛び交っています。

交尾中の個体もかなりいるのですが、いかんせん下の写真のように傘の裏側に行ってしまって、何をしているのかよく分かりません...


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中には傘に腹部を刺している個体も。

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キノコを裂くと結構ウジが出てくるのですが、こうしたハエの幼虫なのかなぁと。

いやしかし凄い光景でした。周りにもキノコは生えているのですが、ほんとにこのキノコだけに集まっていたのです。雌がフェロモンでも出しているのでしょうか。

にしてもISO200でもこんなノイズが出まくるとは。オリンパスさんなんとかしてください苦笑


プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
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妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

ウエノコンボウマルトビムシ

※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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