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2014.10.30     カテゴリ:  鳥綱 Aves 

   ハヤブサ幼鳥

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Falco peregrinus japonensis
2014.8 青森県

中途半端にしか追えなかったので来年は遠くからこっそり様子を伺いたい。
ハヤブサの声ってすごくイメージしてたのとギャップがありました。

ハチクマも8月~9月にかけて観察したい。






観客の人も一緒になって歌っているのがとても良い。
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2014.10.26     カテゴリ:  軟甲綱 Malacostraca 

   ヒゲナガハマトビムシ

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Talorchestia brito
2014.9 岩手県

海岸の潮間帯に棲むハマトビムシ科の1種。

半円形の眼で、幅が頭長の50%以上ある。
2㎝以上ある個体が多く、結構大きい。

が、実際夜間に高潮帯でライト片手に撮ろうとすると体色と砂浜がかなり似ているため錯覚を起こすことと、動きがかなり素早く体をバネにしてよく跳ぶため一つの個体を追うのが大変。日中はさらに厳しくて、遠目で見ていると跳んだ時に瞬間的に消えるように見えるほど。



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月明りでじーっと間近で見ていると、こうして穴の中に体を突っ込んで何かをしているのだけど、何か食べているのだろうか...
ライトを当てるとしっちゃかめっちゃかに動いて撮りづらいことこの上無い。
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そしてまたスポッと体を抜いて出てくる。


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このように綺麗な淡い色合いの個体もいる。

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1cm弱くらいの個体

2014.10.26     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   秋の絨毯

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2014.10 茨城県

毎年恒例になりつつあるヒメヤママユ撮影。
蛾の中では一番好きかもしれません。

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去年の。


そして大きなサイズ(クリックすると横が1600と1400です)もアップしてみます。
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壁紙に絨毯をどうぞ笑

2014.10.24     カテゴリ:  トビムシ目 Collembola 

   Fungas and Springtails

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このキノコの裏ではこんな光景も見られました。

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2014.10.23     カテゴリ:  蜘形鋼 Arachnida 

   イソコモリグモ

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一匹だけ青森から持ち帰ってきたのですが、まだ餌を食べておらずむしろ威嚇しまくった後に隙間に隠れるという具合です。
もう少ししたら砂を引いて巣を観察したいと思っておりますがその前にいろいろとやることがあるようです..

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この色合いはほんとうに素晴らしい。

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よく威嚇します。


2014.10.23     カテゴリ:  日々 ordinary days 

   汎用ストロボでのLV撮影。

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前々からやりたかった70Dの醍醐味であるLVでのストロボ撮影。
でも全然光ってくれなくて、くそ高い純正のストロボを買わねばならぬのかと苦悶の日々を送っておりました。

で、さきほど新しく届いていたストロボで試し撮りしてみたのですが、こやつもやはりLVでは光ってくれないのかとうちひしがれていたところ、なんとなく取扱説明書を読んでみたら汎用ストロボでのLV撮影を行う場合は"静穏モード"を「しない」に設定してくださいと書いてある。

その通りにしてみたらあっさり光ってしまった。
この半年間の苦悩は一体...

来週はハイタカの渡りを見に伊良湖岬まで行くので、渡りを見終わったら海岸で早速LVで遊んでみようと思います。
楽しみだ~。

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2014.10.19     カテゴリ:  ダニ目 Acari 

   ウズタカダニの1種

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2014.9 岩手県

2014.10.19     カテゴリ:  菌類 Fungi 

   イラガの繭から出た冬虫夏草の1種

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2014.9 岩手県

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Quarashiの新曲が披露されたのはいいものの、アルバムのリリースは一体いつになることやら...
楽しみだ。

2014.10.19     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   デメバエ

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シュモクバエの1種
2014.8 ウガンダ

嫁の知人から頂いたシュモクバエ。以前台湾で見た種はかなり小さかったので、初めて見たときは大きさに驚愕した。
離れている眼の間が1㎝以上ある。

デメバエとは生物屋ではないその知人が付けた名前。

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2014.10.17     カテゴリ:  ザトウムシ目 Opiliones 

   ニセタテヅメザトウムシ科の1種

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Triaenonychidae gen. sp.
2014.10 静岡県

山口県のザトウムシ類(川野・鶴崎, 2013)をよくよく見てみればニセタテヅメザトウムシ科が Paranonychidae から Triaenonychidae になっていました(タテヅメザトウムシ科 Travuniidae は変わらず)。

先日とある生き物を探すため針葉樹の立ち枯れをバリバリっと捲っていると、胸の高さより少し上くらいでニセタテヅメザトウムシが見つかって驚いた。
普段はリターのシフティングや石起こし等で見つかるのですが、樹上に登ることもあるようです。まあたまたま上がっていっただけという可能性もありますが、これからは立ち枯れにも注意せねば。

何食べているのかさっぱり分かりませんが、とりあえずはカニムシを飼育している環境と同じ状態にセッティングしました。




プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

僕が関わった本が発売されました。素晴らしい内容だと思いますので是非。
超拡大で虫と植物と鉱物を撮る—超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック (自然写真の教科書1)

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
名前はここと変わらずジークでやっておりますので宜しくお願いします。

Copy right (C) 2009-2016 ジーク(Jiku). All rights reserved.

連絡先はこちら↓
Email adress:kuroishibaken22@gmail.com


妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

ウエノコンボウマルトビムシ

※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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