全3ページ

2015.05.31     カテゴリ:  鳥綱 Aves 

   ツバメ

IMG_3968_m.jpg


Hirundo rustica
2015.5


スポンサーサイト

2015.05.30     カテゴリ:  植物 Plantae 

   ハナミョウガ?

IMG_3728_n.jpg

2015.5

林床にたくさん咲いていた。初めはラン科辺りかと思ってましたがショウブ科のハナミョウガではとのことでした。
南国風の華やかな花で、獣道や尾根道を飾っていた。
日当たりのいいところから日蔭まで様々な環境にあって不思議だった。

ここはオオアリドオシもたくさんあって当たるとチクチクして痛い。だいぶ背丈が伸びてきた気がする。

2015.05.30     カテゴリ:  鳥綱 Aves 

   ツミ

IMG_4142_n.jpg

Accipiter gularis
2015.5

晴れてたとはいえ、現場帰りで夕方薄暗くなってきてからの撮影だったのでとても暗かった。
400mmテレ端でSS 1/100の手持ちでなんとかぶれずに撮れた1枚。

場所は違いますがツミ♀の動画も以前撮りました。
100-400mmのテレ端で10倍ズームを使っています。


初めてまともに近くで見れて、ちゃんと光彩の色が分かって嬉しい。雄は思ってたよりもずいぶん赤い印象だった。

2015.05.29     カテゴリ:  爬虫綱 Reptilia 

   二度目の遭遇

201505291707077d1.jpg

iPhoneの写メですが、シマヘビの幼蛇がオギ?に体を固定させていました。
以前にもアオダイショウの幼蛇でこういう光景を見たことがあります。

201505291706478db.jpg

長かった調査も明日で終わり。
来週末はまたマメザトウムシとカニムシの地味な調査に出かけます。
久々に1人で標高1000mを越える山地で2日間もやるので楽しみです。
SDカードも動画用に大容量のUHS-Ⅰのものを買い足しました。
そろそろ捕食シーンを観察したい。

2015.05.23     カテゴリ:  トビムシ目 Collembola 

   極小のイボトビムシ科の一種

IMG_1054_n.jpg

2015.5 岩手県

先日掲載した白いイボトビムシも小さかったけど、こちらは更に小さくて0.4mmほど。
もうこのクラスの小ささになると肉眼での発見率は著しく下がる。
存在を知っていれば気づくことが多く、それを目的に探せば見つけられることが多いけど(
オドリコトビムシなど)、動いていないと見落としもかなりあると思う。
下のヨロイダニ科の一種を撮影中にたまたま見つけた。


IMG_1051_n.jpg

ただ、1mm弱あっても先日リンク先のクマGさんが見つけていたダニなんかは相当に発見難度が高いと思う。
あんな素敵ダニを見つけてみたいものです。



toconoma良いなぁ。

2015.05.21     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   アラゲオオヒラタカメムシ

IMG_1126_n.jpg

Mezira subsetosa
2015.5 岩手県

カメムシBBSのかりしうすさんに教えていただきました。
表面の模様というか構造が彫刻のようでとても美しい。


IMG_1630_n.jpg

こちらは体長2mmほどのオオヒラタカメムシ亜科の幼虫。ヒラタカメムシは自分の力では育てられないので採集せず。。

2015.05.21     カテゴリ:  トビムシ目 Collembola 

   イボトビムシ科の一種

IMG_1213_n.jpg

2015.5 岩手県

白い、というか半透明なイボトビムシ。
体長1.3mmと、白いイボトビムシは小さい種?が多い気がする。

2015.05.21     カテゴリ:  トビムシ目 Collembola 

   ミツワマルトビムシ

IMG_1312_n.jpg

Ptenothrix tricycla
2015.5 岩手県

体長2mmほどにもなる大型のマルトビムシだが、幼体なのかこの個体は1mmほどしかなかった。

2015.05.18     カテゴリ:  ダニ目 Acari 

   テングダニ科の一種



2015.5 東京都

最近は動画の練習をしています。
三脚を使えない場面がほとんどなので手持ちで撮っていますが、なかなかこの倍率で手持ちというのは手振れが凄くてそのままでは見るに堪えません…
そのためYoutubeのスタビライズ機能を使っています。なかなか優秀です。
今はまだ動画編集ソフトを持っていないので、そのうち動画の編集にも手を出したいなぁ。

2015.05.18     カテゴリ: カニムシ目 Pseudoscorpionidaコケカニムシ科 Neobisiidae 

   ミツマタカギカニムシ

IMG_1222_n.jpg

2015.5 岩手県

本州から九州まで広く分布しているミツマタカギカニムシ。

IMG_1227_nn.jpg

鋏顎動指の先端には糸を紡ぐための紡績腺があり、アルコールに浸けた標本を取り出すとよく糸が絡まっていることがある。
東京の里地から岩手や山地、熊本の山地など様々な場所で得られている。


プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

僕が関わった本が発売されました。素晴らしい内容だと思いますので是非。
超拡大で虫と植物と鉱物を撮る—超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック (自然写真の教科書1)

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
名前はここと変わらずジークでやっておりますので宜しくお願いします。

Copy right (C) 2009-2016 ジーク(Jiku). All rights reserved.

連絡先はこちら↓
Email adress:kuroishibaken22@gmail.com


妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

ウエノコンボウマルトビムシ

※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



QRコード
QRコード
検索フォーム