2014.05.14     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   ツノトンボの幼虫

P5142048.jpg

ツノトンボ科の一種 Ascalaphidae sp.
2014.5 埼玉県

実は初めて見たツノトンボの幼虫。種類は分からないが齢数も分からない。
これを機に文献等探してみようと思う。

前々から見たいなぁとは思っていてもなかなかリター層などにいる状態で見つけられなくて、とある生き物を探すために朝からひたすらシフティングしていたら道具を持っていない嫁が落ち葉捲りで見つけていた。相変わらず侮れないというか謎の引きをもっている。勝った試しがない(爆
ちなみに目的の生き物は見つからず。今の時期に見つけられなかったので、今年は幼体は厳しいかなぁと悲観的になっている。どこにいるんだ・・・

さてツノトンボの一種の幼虫ですが、凄く格好良い。獲物を捕える時は顎の動きはやはり結構早いのだろうか。
今思えば持ち帰って飼育してみれば良かったと後悔している。


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ところでツノトンボというと、いつも不思議に思っているのが成虫にストロボを炊いた時の目の反射。

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これは内蔵ストロボのみを当てた時。

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こちらはストロボを4つ当てた時。

光源が増えれば増えるだけみかんの輪切りが眼に写るのが不思議でしょうがない。他の昆虫でこんなふうになったっけかなぁ。
ちなみにウスバカゲロウはこんな風にはならなかった。
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