2011.01.16     カテゴリ:  爬虫綱 Reptilia 

   伊平屋島のホンハブ(DOR)

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Protobothrops flavoviridis

2010/3 沖縄県伊平屋島 Olympus E-500

そんなに数を見ているわけではないけれど、伊平屋島で出会ったホンハブ(残念ながらDOR)はかなり格好良かった。
背の模様が、斑紋の周り実に鱗2~3個分が黒色がなくその外側に薄い黒が入り、斑紋自体が結構濃い黒なため、より際立って模様が美しく見える。
また頚部にかけての菱形の模様も長方形でスパッと入りスタイリッシュである。

次ぎ行く際は山の中で生き生きとした姿を、、、
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死してなお醸し出すこの威厳と誇り高さ・・・
模様の美しさゆえでしょうか。

ハブに会ったときの興奮って相当なのでしょうね。マムシですらいまだに出会うとドキドキしますから。
モンリヴェールさん

一枚目の写真なんかは死してなおこの目力ですしねぇ。

ヘビは全般的に出会うとドキッとします笑
でもやはりハブはそれが他の蛇より強いですね。
去年の夏会ったやつなんか185cmくらいあって道路塞いでてうわぁって思いましたよw

開いたらこれかいw破壊力あるなー。しかし色合い、模様共にかっこいいなぁ。
もぐらさん

ほんとは生きてるのを載せたかったですが、結局伊平屋島でのホンハブはこの個体だけだったんですよぅ(-ω-;)

生きていたらもっと色鮮やかだったりしたのかなーと思うと残念です。。
私は、自然界ではハブを見たことがありません。檻の中だけです。
綺麗だとよく聞くので、是非見てみたいと思います。
それだけに、この子は可哀相。
ハブは外来種ではなく、遠い昔から我々ウチナーンチュと同様にこの沖縄に生息してきた仲間です。残念です。


Rオシドリさん

コメントありがとうございます。

僕自身、まだ所謂自然の中ではハブをお目にかかったことがありません。今のところ全て路上での出会いです。

夜間の見通しが悪い中での走行が原因のことも多く、目につかない場所でも様々な動物が被害にあっています。
沖縄の方ではこうした被害を少なくするために林道などに動物が侵入出来ないように工夫を施された箇所が見受けられますが、それでも全てと言うのはなかなか難しいですね。

人間の生活もある以上、それが快適なものになるようにされるのは致し方ないことだとは思います。

文化が発展するにつれ、こうした生き物との関わりあいというのは幾分か薄れてしまうのかもしれませんが、そういう時こそ暮らしを見つめなおす意味でもお互いを気にかけることが必要になるのではないかなぁと思います。




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※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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