2011.04.08     カテゴリ:  両生綱 Amphibia 

   タゴガエル

山道を登っていると谷底の方からけたたましくタゴガエルが鳴いているのが聞こえた。
なんとなく見れそうな様子だったのでそこまで降りて見てみることに。
近くへ行ってみるとその沢は両サイドに植物が繁茂していて観察しづらそうだったので別な場所をと思っているとちょうど後ろに良さそうな環境があった。

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これなら見れそうだと早速穴を覗いてみる。

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あ、、

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ということで初めてタゴの繁殖を観察できました。環境が環境だけに抱接してるのはかなり見難いんですが運よく数個体のペアを観察できました。

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こちらは帰りがけに見た別な場所の個体。ここの崖斜面は常に湿っていてヤツワクガビルのポイントでもある。


タゴガエル Rana tagoi tagoi

2011/4 東京都 Olympus E-510



ところで花粉症が過去最悪レベルになってしまってしばらく外に出たくなくなってしまった。。。
辛い。。

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今すぐ家庭でできる花粉体質改善

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タゴガエルの繁殖は、岩の隙間奥深くといった印象があったので、
マイクロビデオカメラでも使わない限り撮影できないと思っていました。
すごいですね!
ぐっじょおおおぶ!!!
TOKUNAGA Hiroyukiさん

僕もそういった印象だったのですが、実際に見てみたら意外と撮れそうな場所だったのです。
抱接しているペアも穴の入り口からすぐのとこでした♪
年中湿っているような切り通しは狙い目かもしれません。


もぐらさん

いえっさ!(`・ω・´)ゞ
4枚目、超かっこいいです。
うらやましいなぁ。。
871さん

お久しぶりです。

4枚目、内臓ストロボだとどうしても岩の割れ目の角度的に無理があって光が届かなかったので苦し紛れにマグ撮りにしてみましたが意外と功を奏しました。
タゴ自体、繁殖期の姿を見たのはこれが初めてでしたが壁から鳴き声が響き渡る様子はなんとも奇妙なものですねぇ。鳴き声を知らずに聞いたら正体が全く分からなそうです(-ω-;




プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

僕が関わった本が発売されました。素晴らしい内容だと思いますので是非。
超拡大で虫と植物と鉱物を撮る—超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック (自然写真の教科書1)

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
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※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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