2011.06.22     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   カギバアオシャク

06185520.jpg

Tanaorhinus reciprocatus confuciarius

2011/6 東京都 Olympus E-510

大好きなカギバの姿とと大好きなアオシャクのアオがが合体してるとか俺得すぎる・・・
スポンサーサイト








トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
標本にすると1年で色が褪せるのが玉に瑕。
それさえなければなぁ…
acraeoidesさん

結局のところ緑系の生き物は綺麗な状態で標本として長期間保存するのが至極難しいんですかねぇ。蜘蛛もすぐ褪せちゃいますし、カメムシなんかも青くなるようですし(-ω-;

見た目の美しさを重視して凍結乾燥なんてやってみるといいのかもしれませんが。。
カメムシが青くなるのは水分かなにかの影響だと思うよ。再軟化したら色戻るから。蝶の鱗粉の緑は何故かそんなに褪せないけど、蛾を含む他の虫の色素色の緑は褪せるよねぇ。バッタやトンボなんかの体内から見えてる色は凍結乾燥や真空乾燥でいくらか残りますぜ。
acraeoidesさん

あ!そういえばそれはYさんから聞いたことがあります。

蝶と蛾の鱗粉(変色する要素がこれだけなのかは分かりませんが…)はそんなに違うものなのですかねぇ。。

やっぱり凍結乾燥はもちいいのですね!知り合いの方があのでっかい機器を買わずとも比較的安価に凍結乾燥をやっていたので余裕が出たら試してみたいです。真空乾燥は初めて聞きました。帰ったら調べてみやす!




プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

僕が関わった本が発売されました。素晴らしい内容だと思いますので是非。
超拡大で虫と植物と鉱物を撮る—超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック (自然写真の教科書1)

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
名前はここと変わらずジークでやっておりますので宜しくお願いします。

Copy right (C) 2009-2017 ジーク(Jiku). All rights reserved.

連絡先はこちら↓
Email adress:kuroishibaken22@gmail.com


妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

ウエノコンボウマルトビムシ

※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



QRコード
QRコード
検索フォーム