2012.05.07     カテゴリ:  唇脚綱 Chilopoda 

   美、とは。

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Thereuopoda clunifera

最近「美」しいという漢字がオオゲジに見えてしょうがない。これはもうオオゲジのためにある感じであろう。
いやオオゲジの姿を見た昔の人がそれを元に美しいという漢字を作ったのかもしれない。



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砧公園のオオゲジ達は元気でやっているだろうか。
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「美」=「オオゲジ」

・・大いに賛成デス。
この繊細な造形、ずっと見ていても飽きないですよね(#^.^#)
まさに機能美ですね!機能をも超越した何かが私には見える!気がしますw
コメントさせていただきます!

いろいろ間違いがあって
ちょっと気になってしまったので
すみません!

3枚の画像のうち、上2枚はオオゲジ(オオゲジにも3種あります)
下1枚はゲジ(ゲジにも2種あります)です

写真を見る限りヤマシナオオゲジThereuopoda jamashinaiとゲジThereuonema hilgendorfiだと思われます

ヤマシナオオゲジは沖縄に飲みいるので、沖縄じゃなければオオゲジThereuopoda cluniferaです

偉そうにすみません
のぶ様

あぁぁぁ、ゲジは恥ずかしい間違いですね。修正します。
こちらの記事も同様に日本産土壌動物―分類のための図解検索で1種となっているため、シノニムで消失したのだと考えておりました。(でも北海道から南西諸島までで分化してないわけはないですよね)

ちなみにカマクラオオゲジやヤマシナオオゲジの原記載論文、または検索が載っている文献などお持ちでしょうか?
以前の同定のキーなど全く分からないもので...
のぶ様

原記載ではないですが、日本産ゲジの種 (高桑, 1943)という文献があるようですね。この年代で記載されているのに今現在は1種ずつしかいないということは、シノニムとして整理されている可能性が高いのではと思います。
ただ来月にとある本が改定されるので、それで最新の分類体系が分かるかと思います。とりあえずはそれを確認してから修正なりしていこうかと。
その可能性考えてなかったです(反省)

個人的には沖縄県民なんで別種がいいなーなんて思ってたりします


そして、申し上げにくいですが

オオゲジさん、学名がThereuonemaになってるです
調べた結果、シノニムみたいです
ゲジ、オオゲジの二種でした


大変申し訳ございません
穴があったら入りたいです
のぶ様

あぁ、まだありましたね…
たぶんそのままコピペしてしまったのでしょう…
僕も穴があったら入りたいです。
一緒に入りましょう


追い打ちかけるみたいで申し訳ないですが

オオゲジはThereuopoda cluniferaです…
もうごめんなさい…
失礼しました…
これからも何かありましたら宜しくお願いします。




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ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

僕が関わった本が発売されました。素晴らしい内容だと思いますので是非。
超拡大で虫と植物と鉱物を撮る—超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック (自然写真の教科書1)

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
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※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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