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2013.12.24     カテゴリ:  未分類 

   カニムシ科の一種

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Cheliferidae gen. sp.

2013/12 奄美大島


家で唸りながらトイレに籠っている時に少し早いクリスマスプレゼントが。
奄美の知人様からまた良いものを頂いてしまいました。
ほんとに毎回毎回良いものを・・・

樹皮下で得られたというカニムシです。以前に群馬で見つけたカニムシ科の個体(
リンク)と雰囲気が結構似ています。
顕微鏡で見たところやはりカニムシ科のようで、海外でも似たような種の写真がいくつか見られました。





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触肢のはさみは全体的に細長く、触肢腿節と触肢膝節もなかなか長いです。
カサカサした体表面のカニムシなのに、はさみだけ艶があるのってめちゃくちゃ格好良いですね!!!
体長は3㎜弱とまあまあ大きくて見応えもあります。


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冬虫夏草ってカニムシから生えないんだろうか。

2013.11.13     カテゴリ:  未分類 

   ハナホウキタケ

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ホウキタケ属の一種

ハナホウキタケ Ramaria formosa ?



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マルトビムシ科の一種 Sminthuridae gen. sp.

跳躍器が可愛い。

最近またトビムシの同定を試みているがまた挫折しそう。
写真で同定するのはほんとに言語道断だと思う。無理じゃ・・・

でも分かるようになった先の世界が楽しそうだから、せめてもの文献集めとピンセットの技術向上(と採集)。

2013.11.04     カテゴリ:  未分類 

   秋の絨毯

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ヒメヤママユ(♂) Saturnia jonasii jonasii

2013/11 茨城県

HBMに行って
Count blueさんにてピンクマウスを購入。以前にはヤツワクガビルも作って頂いて家宝になっております。

またカギムシがビュルッ!とか言って粘液を出してカマドウマを捕えている所が描かれているTシャツを嫁とお揃いで買ったり。

した後に、昼寝をしてからtwitterでの友人と蛾を見に行きました。
まだ結構暖かったせいか、今回のポイントではウスタビガには早かったみたいで一頭もいませんでしたが、新鮮なヒメヤママユが外灯横のサクラに止まっておりました。

なんだか蛾の中では今のところ一番好きかもしれない。

土曜日は土曜日で冬虫夏草の先輩と、大学1年の頃からお世話になっている方とで
なまけっとに行っておりました。
あまりの混雑ぶりにびっくりしましたが、とりあえず欲しかったものはだいたい購入。

リンク先の
箱庭動物園~日誌~の安斉さんとも久々にお会いして、ヤマビルのTシャツを買いました。さり気無いところにヤマビルの卵が描かれていたり、時代の変遷が描かれていたりで面白いです。
あとはアケビコノハのキャンバストートを嫁用に購入して、農大の収穫祭に行く途中に嫁の勤め先に持っていたったら院長から酷い目で見られたり。あとイワシのスプーンも買いました笑

土曜日は収穫祭の後にサークルのOB会があってLepido and Scalesのacraeoidesさんとも2年ぶりくらいにお会いしました。
HBMに来るって行って嫁が楽しみにしてたのにメールをくれませんでした。ひどい。


とそんな感じの連休でした。ほんとはデザフェスやとんぶりなんかも行きたかった・・・

2013.10.20     カテゴリ:  未分類 

   スジアカハシリグモ

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Dolomedes silvicola
2013/10 東京都

少し遅いけど卵嚢を咥えていた雌。


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今週がラストチャンスだ・・・

2013.10.06     カテゴリ:  未分類 

   ササグモ科の一種

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Oxyopidae gen. sp.

2013/9 Taiwan

The World Spider Catalogを見ると台湾には2種が分布しているが、掲載したこの個体らしい種が見当たらなかった。
いろいろ調べてみると中国とインドに分布しているHamadruas sikkimensisが写真だけ見ているとかなり近い。
が、もうちょっと調べねばなぁ。

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なかなか格好良い。

2013.10.06     カテゴリ:  未分類 

   深紅のカメムシ

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Cazira verrucosa

2013/9 Taiwan

2013.06.09     カテゴリ:  未分類 

   アキヤマアカザトウムシ

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Idzubius akiyamae


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やはり溜息しかでない素晴らしいザトウムシです。

2013.05.23     カテゴリ:  未分類 

   夏油三山

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明日から夏油三山へ行ってきます。
あっちはまだマメザトウムシは幼体なのかなぁ。ちょっとは育っているのを見たい。

2013.05.21     カテゴリ:  未分類 

   Tmarus属の一種

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生雌器を確認していないのでsp. にしておいた。
アリを食べる事で有名ですが、時折こうして他の虫や蜘蛛を食べているところも見かけます。
今回はワシグモの一種を食べているようでした。


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2013.05.19     カテゴリ:  未分類 

   ゴホンヤリザトウムシ

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Systenocentrus japonicus


本州から九州まで分布しているこのザトウムシは、パンキッシュな棘とこの顔の可愛さのギャップがなんともいえない可愛い種類。
山口県を除く四国、中国地方では第2胸節にも棘がありロッポンヤリ型となっていて、
山口県ではゴホンヤリ型しか見つかっていないそうです。
また、その移行帯ではだんだん第2胸節の棘が西に行くほど短くなっていくそうで、これも見てみたい次第です。

林床や石の下などに多く、ベイトにもよく入っています。
たまに草上にもいるとか→
槍で武装して癒やし系 ゴホンヤリザトウムシ
クマGさんのブログより。勝手にすみませぬw

成体は老齢個体だと上の写真のように黒くなりますが、新成体だとクマGさんが掲載した個体のように茶褐色で見分けられます。

これは新成体が夏以降に出始めてそのまま越冬して夏まで残っているからで、クマGさんの個体は秋に撮られたので新成体しかいなくなっているからです。

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あどけない新成体も撮りたいなぁ。液浸にしたら色変わってしまうだろうか・・・


プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

僕が関わった本が発売されました。素晴らしい内容だと思いますので是非。
超拡大で虫と植物と鉱物を撮る—超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック (自然写真の教科書1)

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
名前はここと変わらずジークでやっておりますので宜しくお願いします。

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連絡先はこちら↓
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妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

ウエノコンボウマルトビムシ

※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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