カテゴリー 《 昆虫綱 Insecta 》   全21ページ

2015.12.28     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   オオムラサキ幼虫

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2015.12 東京都

2015.09.29     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   マルグンバイ

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Acalypta sauteri
2015.9 岩手県

マルグンバイ属はコケと密接な関係をもつグループで、本種も苔むしたトチノキの樹皮下より得られた個体。
動きは緩慢だが、ノロノロと延々に動く。
文献を見ると過去に同じ市で採集されているようだった。

なんとも可愛らしく、彫刻品のようなグンバイ。

2015.08.17     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   みなみのしま

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Coeliccia flavicauda flavicauda
2013.9 台湾, 太魯閣渓谷

日本にも分布しているルリモントンボ属の台湾の原名亜種だと思います。ふつくしい。

ここのところ、周りの方々が次々に南の島へ。そして今週末から嫁は宮古島。
ウデナガサワダムシをなんとかして採集してもらいたひ…

南の島に行きたい気持ちを抑えつつ、来月ツムガタアゴザトウムシに全力を尽くしたいと思います。

2015.08.12     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   コウモリバエ科の一種

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コキクガシラコウモリ Rhinolophus cornutus の左翼に付いていたコウモリバエ科の一種。
兵庫のYさんによれば、宿主より恐らくカノウコウモリバエとのこと。
リンク先のAntroomさんにマクロの画像を見せて頂くと、これがなかなか格好良かった。
コウモリバエ科は琥珀に閉じ込められているものも見つかっているようです。

生態を調べてみても完全に寄生に特化していて、血を吸わせて育ててみたいと思いつつ、人間の血で飼育できるのか分からないし、
何より他のもろもろが怖くてできない。

今回は飛翔写真を撮影してたらたまたま寄生している個体を撮影することができました。
が、以前から見たいと思っていたグループなのでやはりマクロで撮りたいと思うジークでした。
残るもう二つも見てみたい。一つは海外のとんでもないやつ。

PentaxのWG-3で撮影。手を伸ばして撮影しているので画面を見れないためフレーミングが厳しい…

2015.07.20     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   待ち時間

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villa Afghanでの大行列の順番待ちの際に辺りをふらふら散歩しているとガラス館の庭にトラマルハナバチ(?)。
鳥屋の後輩と嫁を背景に入れて撮影。


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こちらはエゾゼミの幼虫かなぁ。
もう結構鳴いていました。

どちらも10-18mmで。

2015.07.13     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   オオトラフコガネ

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クリックで拡大


2011.6 東京都

今週末は台風かー… 台風…

そんなことはさておき、オオトラフコガネ最近あまり出会いがありません。
まあそういうところに行ってないだけの話なんですが。。
久々に見たいなぁ。

2015.06.07     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   アカスジツヤシデムシ

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アカスジツヤシデムシ Pteroloma rufovittatum
2015.6 山梨県

マメザトウムシの脱皮シーンを探すために丹念に朽木や立ち枯れなどを見て回っていると、昼間から苔むした倒木の側面を歩いている個体を見つけました。
マメザトウムシの脱皮殻を採集して次の倒木へと目を周囲にやると、数m離れたところでも分かるその存在感。

落ちる前にと駆け寄って無事撮影できました。基本的にエタノールしか持ち歩いていないので採集はしてません。

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頭隠して尻隠さずばかりで隠れる気はあるのだろうかと問い詰めたくなった。

にしてもほんとに美しい。

前回と全く同じ場所で見つけました。今見てみたら、前もザトウムシ探しで見つけてたのですね笑

2015.05.21     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   アラゲオオヒラタカメムシ

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Mezira subsetosa
2015.5 岩手県

カメムシBBSのかりしうすさんに教えていただきました。
表面の模様というか構造が彫刻のようでとても美しい。


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こちらは体長2mmほどのオオヒラタカメムシ亜科の幼虫。ヒラタカメムシは自分の力では育てられないので採集せず。。

2015.05.13     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   クチキクシヒゲムシ♀

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クチキクシヒゲムシ Sandalus segnis
2015.5 東京都

仕事終わりに近場の里地へ。
こっちのムササビは最近あの樹洞を使っているのだろうかと痕跡探し。
食痕も糞もあったので、まだいるんだなと安堵して立ち上がると目の前に何処かで見た姿。

クチキクシヒゲムシ!?あれ、まだ5月上旬だよなぁと疑心暗鬼になるもどう見てもクチキクシヒゲムシ。
一昨年の7月の青森以来です。

アメリカのクチキクシヒゲムシ科の種ではセミの幼虫に寄生することが知られているが、日本のはまだ未知だったはず。

なんでもアメリカでの知見というのはセミの幼虫の体内にいた本種の蛹1匹を見つけてそれを羽化させた(Craighead, 1921)、とのことです。

日本からは本種とアマミクチキクシヒゲムシ、ヤエヤマクチキクシヒゲムシの3種が知られる。
アマミとヤエヤマは上翅が格好良い。と聞いた。

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顎が前方に突出していて、基部が赤いのが格好良い。見つけたときはスギの樹表面をガシガシしていたように見えた。

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息を吹きかけると翅を開こうとします(でも飛ぶわけではない)。

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2015.05.08     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   エゾヨツメ

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エゾヨツメ Aglia japonica
2015.5 岩手県

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最後はやはり手乗り。
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プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

僕が関わった本が発売されました。素晴らしい内容だと思いますので是非。
超拡大で虫と植物と鉱物を撮る—超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック (自然写真の教科書1)

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
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妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

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※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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