カテゴリー 《 マメザトウムシ科 Caddidae 》   全3ページ

2015.02.05     カテゴリ: ザトウムシ目 Opilionesマメザトウムシ科 Caddidae 

   マメザトウムシ幼体

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Caddo agilis
2013.5 岩手県

今年は5月頭に岩手に行く用事が出来たので、しばらくぶりにマメザトウムシの幼体を見てこようかと。
久々に真ん丸おめめのお豆様が見られる...


あとミツワマルトビムシ Ptenothrix tricycla の撮影をし直さねば。

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2014.07.28     カテゴリ: ザトウムシ目 Opilionesマメザトウムシ科 Caddidae 

   マメザトウムシ

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昨日までリンク先のふしあな日記のspaticaさん、twitterでお知り合いになった南仏昆虫記のI. Suzukiさん、そして後輩のベホイミ氏 Slapp Happyとマメザトウムシを愛でに行ってきました。

前日の昼間に東京の山でちょこっと探したら全然いなくて、その日の夜に山梨に移動してもちょっと数が少ない。
どうしようかと思いながら当日を迎えましたがなんとかそれなりの数が見られました。

後輩含め3人とも楽しんでおられたのでほっと一安心、まったりしたフィールドでした。
ひたすら付きまとって腕や首筋などをそわそわと歩いてくる大量のハエやぶっ刺してくるアブを除けば...笑

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キャノンのマクロで撮影するのは今回が初でしたが、設定をいじくっていたらオリンパスの時とさして変わらないですねw
あとはワーキングディスタンスがありすぎてストロボが全然うまく当たらなかったり、そもそもファインダーに被写体を入れられなかったり、ピントが合わなくてピンぼけ写真を連発したりと散々でしたが、とりあえずチューブをもう一個かまして対応しようかと。あとファインダーでのピンの山が妙に分かりづらくて苦労しました。
オリンパスの時は凄い見やすかったなぁ。機種やレンズの問題もあるだろうけどやはりいろいろと使いやすかった。
とりあえずはもっと補助光を強くしないと...
発見としては2倍テレコン付けてるのに開放F値が2.8であること。さっき気づいたのでまだ試してないですがこのくらいのマクロで解放つかえたら楽しそうだなぁ。

2014.07.21     カテゴリ: ザトウムシ目 Opilionesマメザトウムシ科 Caddidae 

   掃除

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眼にほこりがついてますね。

今週末は1か月ぶりに山に行けそうです。もうすっかり夏になってしまった。

マクロはやっとキャノンでテレコンやらチューブやら揃ったので楽しみです。
ただ液晶で撮影するときはストロボが純正のものでないと反応しないのかダメだったので今まで通りファインダーを覗きながらになりそう。
とあるシーンを撮るためには液晶で撮りたかったのだけど...

這いつくばって頑張ります。

2014.06.22     カテゴリ: ザトウムシ目 Opilionesマメザトウムシ科 Caddidae 

   雨のブナ林にて

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2014.6 山梨県
東京から山梨へ移動して車中泊。

2週立て続けにマメザトウムシを見に行ってきました。
今回も曇り予報だったのですが、結局雨に降られてしまう趣味の時だけ雨男・・・

早朝に起床すると、重くて濃いけど、何故か心地よい空気のブナ林を堪能することができました。


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Caddo agilis
2014.6 東京都

大学1年の時に来て以来で久々に訪れた東京の某山中では沢沿いにかなり良い環境が残っていて、マメザトウムシもそれなりに見られました。
流石にこれだけ緯度の差があると先週の青森の個体よりかなり育っていて、だいぶ大人の顔つきに。


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2014.06.16     カテゴリ: ザトウムシ目 Opilionesマメザトウムシ科 Caddidae 

   地上に舞い降りた天使

約1か月ぶりのフィールドでした。
青森県のこの場所は1年越しに楽しみにしていた場所だったのですが、前日の夜になって少し雨が降る予報に変わったと思っていたらなんと土砂降り+強風という最悪の天気でした。

この時期の東北だとまだ体が小さく、一粒の水滴でさえ死んでしまいかねないマメザトウムシですが、こういう天気の日はどういう風に活動しているのか気になるところではありました。

林内に入ると直接雨はかからないものの、風で上から大粒の水滴がボタボタ垂れてきていてこれは厳しいかなぁと思いましたが、探してみると意外と普通に活動しておりました。


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マメザトウムシ Caddo agilis
2014.6 青森県

リター層にいたマメザトウムシ。口元に0.2mmくらいのマルトビムシがついていますが、スルーされてしまいました。


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ブナの根元を歩いていた個体。

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トチノキの樹表面にいた個体。
びっちゃびちゃに濡れているところには流石にほとんどいませんでしたが、雨が伝ってきていないところに結構いました。


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標高を下げるとだいぶ大きくなっている個体も。

撮影が終わると愛しのE-30がびしょ濡れになってしまっていました。
にしてもボディもレンズも結構下に落としてしまっているけど頑丈だなぁ。

2014.03.30     カテゴリ: ザトウムシ目 Opilionesマメザトウムシ科 Caddidae 

   マメザトウムシ

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あと1カ月もしたらまたこの天使達に会えると思うと嬉しくてしょうがない。

2013.08.24     カテゴリ: ザトウムシ目 Opilionesマメザトウムシ科 Caddidae 

   落とした。

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Caddo agilis

この前の群馬にて。

どうやらいつも採集道具や採集品を入れる袋を落としてしまったみたいで、この個体も失くしてしまったようだ。
どこにいったのだろう。ピンセットとかも入ってたんだけどなぁ。

群馬での成体はこの個体しか無かったので凄く悲しい。


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さて、ネット上にあった台湾のヘビ図鑑(こちら)。

凄く参考になる。

ホテルや飛行機、レンタカーの予約を終えたのでこれで気兼ねなくがっつり7泊8日朝から夜まで森の中を歩いてきます。
残る問題は台風だなぁ。

双眼鏡も新しいのを手に入れたので鳥も見てきます。果たして寝る時間はあるのだろうか。

2013.07.18     カテゴリ: ザトウムシ目 Opilionesマメザトウムシ科 Caddidae 

   愛しのマメザトウムシ(Caddo agilis)成長記録。

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2013.5.5 群馬県
石の下にて採集。
体長は0.8mm~1.0mm

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2013.5.29 岩手県
石の下にて採集。
1.3mm~1.6mm


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2013.6.26 青森県
木の根元にて採集。まだギリギリ石の下でも採集できた。
1.7mm~2.1mm


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2013.6.29 長野県
木の根元・岩の表面にて採集。
2.2mm~2.4mm


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2013.7.14 山梨県
木の根元・岩の表面にて採集。
2.1mm~2.5mm

今年はマメザトウムシの年でした。あと残り1ヶ月が観察の勝負です。
なんとかして捕食シーンか産卵シーンを見たい。

ほんとは6月上旬に栃木県と群馬県で採集したマメザトウムシを撮影したかったのですが、家に持って帰る際に死なせてしまいました。無念。栃木・群馬では石の下・土の斜面・木の根元にて採集。

2013.07.15     カテゴリ: ザトウムシ目 Opilionesマメザトウムシ科 Caddidae 

   マメザトウムシの触肢腿節の棘

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Caddo agilis
山梨県

久々に両爬も探そうとするも、結局はマメザトウムシに気が移ってしまっていて、いつのまにか沢から尾根まで上がって太い木の窪みをチェックしまくっておりました。
夜は夜で外灯巡りをしつつ、ちょこっとブナ帯に行って窪みを見ては採集してという1日中マメザトウムシのことばかり。
それくらいの引きつけられる何かがあると思います。

昼はあれだけ苦労して探していたのに夜は割とすんなりあちこちで見られて帰りに同じ木をチェックすればまた這いまわっているという状況。
これを考えると青森のあの森の夜はどんな密度でいたのだろうか・・・

ところでマメザトウムシは基本的には触肢の腿節に3本の棘があるのですが、ひたすらいろんな個体を撮影していたら棘が4本ある個体がおりました。
これに挟まれたら身動きとれなさそうだなぁ。



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ダニにおもいっきりやられている個体もいました。口器だけ刺さってる感じ。


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脚が一本抜けていること以外は傷があまりなくて美人だった個体。
横のたるみがないくらいお腹がパンパンです。

2013.06.30     カテゴリ: ザトウムシ目 Opilionesマメザトウムシ科 Caddidae 

   ひたすらマメザトウムシ

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マメザトウムシ Caddo agilis
長野県

遠征から帰って参りました。

なんというか千葉は暑いっすね・・・


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触肢に三本棘があるのが分かりますね。

今回は虫草界のプリンスこと山本さん、Ⅲ月紀のrichooさん、Magnifying GlassのTOMBOさん、どろんこ先輩と僕・彼女の6人でのフィールド。

予定日の前日に長野入りしたのでTOMBOさんに地元のフィールドを案内してもらいました。

とりあえず土曜日は冬虫夏草を探し予定だったので懲りずに御豆様を探すことに。
いそうな斜面の木を探すとまずマツの木に一匹発見。
しかし樹皮の窪みに逃げられてロスト。

その後はそれぞれ見つけて撮影。
一通り終わって落ち着いていたらTOMBOさんが今まで見ていなかった環境で発見。


次の日も虫草探しが終わってから御豆様探索に


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やはり前日に新しく分かったその環境でもあちこち見つかる。うーん。凄い。


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あとは群馬県で成体を採集してぼちぼち比較を始めてみたい。


帰宅してからのビールとペペロンチーノと岩手県産牛ビーフジャーキーと米沢牛チョリソーの組み合わせが最高過ぎる。
おたぐりはやはりビールを合わせたかった笑


プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

僕が関わった本が発売されました。素晴らしい内容だと思いますので是非。
超拡大で虫と植物と鉱物を撮る—超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック (自然写真の教科書1)

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
名前はここと変わらずジークでやっておりますので宜しくお願いします。

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妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

ウエノコンボウマルトビムシ

※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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