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2017.08.07     カテゴリ: カニムシ目 Pseudoscorpionidaコケカニムシ科 Neobisiidae 

   暑い

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これだけ暑いとなかなか外に出る体力が残っておらず…なんて軟弱なこと言ってないでそろそろ真面目に撮影に出かけねば。
とりあえずあと2週間頑張れば岩手のお気に入りのフィールドに行けるので楽しみです。
その後も奄美、近畿、沖縄遠征が控えています。

先生のとこに行かねばと思いつつ、別方面の用事がなかなか進められなくてどうしたものか。

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2017.08.06     カテゴリ:  鳥綱 Aves 

   カケスの羽

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2017.7 茨城県

いずれもLaowa 60mm f/2.8 2X Ultra-Macroとチューブやテレコンとの組み合わせ。

2017.07.24     カテゴリ: ザトウムシ目 Opilionesマメザトウムシ科 Caddidae 

   捕食失敗

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Caddo agilis
2017.7 山梨県

捕食失敗どころか足元にきたトビムシにビックリして反転したのち、落ち葉の下に逃げ込んでいったトビムシをまだかまだかと構えている所。
このまま20分くらい姿勢をキープしていた。

基本的に目で遠くの獲物を探してダッシュして捕まえる、ということはここ3年ほど観察してきて一回も確認しておらず、全て足元にきたトビムシに反応して姿勢を前傾にするわけですが、たまにこのように逃げた獲物が出てくるのを待つ?ことがあります。
というより1度捕食のための前傾姿勢になったら暫くそのまま待機すると言った方が正確かもしれません。
そんなところも可愛いマメザトウムシ。

2017.07.22     カテゴリ: ザトウムシ目 Opilionesマメザトウムシ科 Caddidae 

   捕食シーン

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Caddo agilis
2017.7 山梨県

先週はまだ撮影できていないとあるザトウムシを探しに山梨へ。
ペンドラさんという素晴らしい写真を撮影されている方に案内して頂きました。
どんな生き物にも興味があるそうですが、特に生き物と生き物のと関わりあいの写真が素敵で
高倍率マクロから超広角、無人撮影など精力的に撮影されています。
車内やフィールドなどの道中での会話もとても楽しくてサークル時代を思い出しました。

さて、目的のザトウムシですが、結果的にはすでにいなくなっていたようで、1個体も見つけることが出来ず。
これはこれでそういう情報も得られて嬉しいのですが、来年こそは…

昨日はある生物の状況を撮影するため都内某所へ。ついでにその周辺も散策。思った以上にピンポイントにいるようだ。
これでやっと材料が揃ったので原稿を書いてみるか…
というか間に合うのかな…汗

最近ずっとLaowa60mmのことばかり書いていますが、前回の記事まであまり具体的なことを書かなかったので少し説明を。

・マニュアルレンズ(絞りもピントも手動)
・レンズの構造上クローズアップレンズとの相性×
・手振れ補正なし
・絞るとファインダー像が暗くなる(実絞りのため)
・絞りはクリック感あり
・最大倍率ではレンズが前面に、引くと後退していく(つまりすっぽりとその部分が空いてしまうためゴミなど入りやすい)

普段からマクロのマニュアル撮影に慣れていればなんてことはないですが、そうでないと初めは難しいかもしれません。
僕は最近Laowa60mmとチューブやテレコンを組み合わせて70Dの液晶で撮影しています。
基本チューブとの組み合わせがほとんどで、テレコンはなるべく使用しないようにしています。

この写真は捕食シーンを撮りたいがために、マメザトウムシを液晶に写したまま捕食シーンが撮れるまで延々と数時間待つ、という行為の最中に撮影したものです。なかなか狩りが上手くなくて失敗ばかりのため瞬間を捉えられません…
ピンボケは1枚撮ってるんですが。。(悔しい)

2017.07.17     カテゴリ:  爬虫綱 Reptilia 

   タカチホヘビ

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2017.7 山梨県

Laowa60mm + Kenko Extension Tube 36mm

2017.07.14     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   イシノミ幼体

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6月に高尾山に行ったときの写真。リター層下部に棲むある生き物を探すため延々と落ち葉を捲っていると幼体がワラワラと出てきた。
イシノミはあるシーンを撮りたくてたまにチャレンジするのだけどなかなかうまく観察できず。
トビムシやカニムシでも観察したいシーン、と言ったらすぐにバレそう。

話変わってある生き物について報告することになり、進めようとしていたのだけど、今週はこの炎天下で朝4時から17時まで河川敷で調査をしていたため宿では完全に倒れていた。明日も朝4時起きで山梨へ行くのでなかなか進められない。月曜になんとかできるか…

2017.07.02     カテゴリ: ザトウムシ目 Opilionesカマアカザトウムシ科 

   ニホンアカザトウムシ

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Pseudobiantes japonicus
2017.7 東京都

Laowa60mmと20mmのチューブで撮影。

Venus Opticsはこんな商品があれば、というレンズやストロボを次々と出している中国のメーカー。
レンズはまだ60mmマクロしか持っていないのですが、これが物凄い解像度と描写性能で虜になっている。
今まで撮影した生き物を全部撮り直したいくらい。

フルマニュアルで操作性は良いとは言えないものの、無限遠から2倍までという倍率はとても使い易く、カリッとした解像感と色合いがたまらない。
唯一クローズアップレンズとの相性があまり良くないのが辛いところだが、そこは従来通りの組み合わせで撮影している。
壊れたと時ようにもう1本欲しい…


プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

僕が関わった本が発売されました。素晴らしい内容だと思いますので是非。
超拡大で虫と植物と鉱物を撮る—超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック (自然写真の教科書1)

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
名前はここと変わらずジークでやっておりますので宜しくお願いします。

Copy right (C) 2009-2017 ジーク(Jiku). All rights reserved.

連絡先はこちら↓
Email adress:kuroishibaken22@gmail.com


妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

ウエノコンボウマルトビムシ

※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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