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2017.08.30     カテゴリ:  風景 landscape 

   巨木林

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2017.8 岩手県

岩手県南部にある巨木林。
ブナやケヤキ、カツラ、トチノキの大木が点在する自然林です。
一昨年は右のケヤキの根元でトチノキの実を運ぶアカネズミを撮影しました。→
記事
嫁と比べてもその巨大さが分かると思いますが、近くで見るとほんとうに迫力があります。

倒木や石がたくさんあり、木の根元にはケヤキやトチノキの剥がれた樹皮片が落ちているのでいくらあっても時間が足りません。
今回はヌンチャククモタケ(
以前都内で見つけた別個体)と思しき個体も見つかりました。


2017.08.29     カテゴリ:  両生綱 Amphibia 

   キタオウシュウサンショウオウオ

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Onychodactylus nipponoborealis
2017.8 岩手県

帰ってまりました。今回の大雨と、昨年の台風の影響で予定の3割くらいしか回れませんでしたが、成果はボチボチです。
沢沿いのガレ場で狙ったら1発目で去年か今年辺りに上陸したキタオウシュウが見つかりとても嬉しかったです。

成体よりかなり俊敏で、泳ぐように落ち葉の中へ潜っていく姿が印象的でした。


2017.08.23     カテゴリ:  昆虫綱 Insecta 

   ガロアムシ

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2016.1 都内

いつも通っている里地では、冬になるとかなりの確率でガロアムシの幼虫が見られる場所があります。
どの石を捲っても1個体以上は見つかる密度ではずれがありません。
ただ、成虫はなかなか見つからず(秋に探しても)、だいたいが幼虫。
他の場所と違って地面に直に石がくっついているのが良いのでしょうか。

またセグロコシビロダンゴムシも安定して確認できるのでちゃんと調べれば季節的な消長も調べられそうです。

成虫のいかつい格好良い姿も好きですが、透き通ったガラスのような幼虫時代もたまりません。

これから岩手へ。


2017.08.07     カテゴリ: カニムシ目 Pseudoscorpionidaコケカニムシ科 Neobisiidae 

   暑い

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これだけ暑いとなかなか外に出る体力が残っておらず…なんて軟弱なこと言ってないでそろそろ真面目に撮影に出かけねば。
とりあえずあと2週間頑張れば岩手のお気に入りのフィールドに行けるので楽しみです。
その後も奄美、近畿、沖縄遠征が控えています。

先生のとこに行かねばと思いつつ、別方面の用事がなかなか進められなくてどうしたものか。

2017.08.06     カテゴリ:  鳥綱 Aves 

   カケスの羽

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2017.7 茨城県

いずれもLaowa 60mm f/2.8 2X Ultra-Macroとチューブやテレコンとの組み合わせ。

2017.07.24     カテゴリ: ザトウムシ目 Opilionesマメザトウムシ科 Caddidae 

   捕食失敗

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Caddo agilis
2017.7 山梨県

捕食失敗どころか足元にきたトビムシにビックリして反転したのち、落ち葉の下に逃げ込んでいったトビムシをまだかまだかと構えている所。
このまま20分くらい姿勢をキープしていた。

基本的に目で遠くの獲物を探してダッシュして捕まえる、ということはここ3年ほど観察してきて一回も確認しておらず、全て足元にきたトビムシに反応して姿勢を前傾にするわけですが、たまにこのように逃げた獲物が出てくるのを待つ?ことがあります。
というより1度捕食のための前傾姿勢になったら暫くそのまま待機すると言った方が正確かもしれません。
そんなところも可愛いマメザトウムシ。

2017.07.22     カテゴリ: ザトウムシ目 Opilionesマメザトウムシ科 Caddidae 

   捕食シーン

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Caddo agilis
2017.7 山梨県

先週はまだ撮影できていないとあるザトウムシを探しに山梨へ。
ペンドラさんという素晴らしい写真を撮影されている方に案内して頂きました。
どんな生き物にも興味があるそうですが、特に生き物と生き物のと関わりあいの写真が素敵で
高倍率マクロから超広角、無人撮影など精力的に撮影されています。
車内やフィールドなどの道中での会話もとても楽しくてサークル時代を思い出しました。

さて、目的のザトウムシですが、結果的にはすでにいなくなっていたようで、1個体も見つけることが出来ず。
これはこれでそういう情報も得られて嬉しいのですが、来年こそは…

昨日はある生物の状況を撮影するため都内某所へ。ついでにその周辺も散策。思った以上にピンポイントにいるようだ。
これでやっと材料が揃ったので原稿を書いてみるか…
というか間に合うのかな…汗

最近ずっとLaowa60mmのことばかり書いていますが、前回の記事まであまり具体的なことを書かなかったので少し説明を。

・マニュアルレンズ(絞りもピントも手動)
・レンズの構造上クローズアップレンズとの相性×
・手振れ補正なし
・絞るとファインダー像が暗くなる(実絞りのため)
・絞りはクリック感あり
・最大倍率ではレンズが前面に、引くと後退していく(つまりすっぽりとその部分が空いてしまうためゴミなど入りやすい)

普段からマクロのマニュアル撮影に慣れていればなんてことはないですが、そうでないと初めは難しいかもしれません。
僕は最近Laowa60mmとチューブやテレコンを組み合わせて70Dの液晶で撮影しています。
基本チューブとの組み合わせがほとんどで、テレコンはなるべく使用しないようにしています。

この写真は捕食シーンを撮りたいがために、マメザトウムシを液晶に写したまま捕食シーンが撮れるまで延々と数時間待つ、という行為の最中に撮影したものです。なかなか狩りが上手くなくて失敗ばかりのため瞬間を捉えられません…
ピンボケは1枚撮ってるんですが。。(悔しい)


プロフィール

ジーク

Author:ジーク
そろそろ30歳が見えてきた

こちらでもカニムシヤザトウムシなどいろいろ書いています。→ホームページ

僕が関わった本が発売されました。素晴らしい内容だと思いますので是非。
超拡大で虫と植物と鉱物を撮る—超拡大撮影の魅力と深度合成のテクニック (自然写真の教科書1)

こちらにもたまに投稿しております→WEB自然図鑑
名前はここと変わらずジークでやっておりますので宜しくお願いします。

Copy right (C) 2009-2017 ジーク(Jiku). All rights reserved.

連絡先はこちら↓
Email adress:kuroishibaken22@gmail.com


妻のRoccoの細密画作品

細密画『ニホンマムシ』
細密画『日本のカエル4種』

【最近のお気に入りの生き物】

ケアシザトウムシ

キタカミメクラツチカニムシ

ツムガタアゴザトウムシ

サスマタアゴザトウムシ

ウエノコンボウマルトビムシ

※使用カメラ
2009年 Richo R-10
2010年2月~10月 お借りしていたOlympus E-500
2010年11月~妻のOlympus E-620を共同で。
2011年4月 先輩からE-510を格安で購入。
2013年5月 E-30。
2014年6月 Canon 70D



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